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アンティーク雑貨 パブグッズ
パブグッズとは? イギリスには、ロンドンから地方までイギリス全土にパブが存在します。その数、何と 50,000軒。 「酒場」としてだけでなく、その名の通りパブリック・ハウス。 お酒を楽しむだけでなく、スポーツ観戦、友人との集い、キッズフレンドリーのパブもあったり・・・ まさに、老若男女多くの人々の憩いの場として親しまれています。 そのためか、パブのインテリアは、パブリックな空間で誰もが自然体でリラックスできるように工夫がされています。 家のリビングのように、古書があり趣味性の高い置物が無造作に飾ってあったり、キッチンや、書斎の演出がされていたり・・・と。 店舗ならではの異次元空間として、奇抜なインテリアで造作するのではなく、家庭の延長線上にあるようなインテリアになっています。 今回は、パブやバーなどの飲食店の店舗設計には欠かせない、またご自宅でも気軽に本場イングリッシュパブ気分を味わうこと
2022.1.24 -
雑誌掲載 三井住友VISA/MasterCard「LUXTAGE リュクステージ」
掲載のお知らせ 三井住友VISA/MasterCardのプラチナカード会員向け小冊子「LUXTAGEリュクステージ」2022年2月号(2022年1月25日・2月10日発行送付)にケントストア静岡工場が掲載されました。 2022年2月号 特集ページのテーマは「味わい深い、価値あるインテリアを。アンティーク家具という選択。」 ~新生活への準備として、自宅インテリアを整えたい。その一案として、上質なアンティーク家具のレストア(=復元)はいかがだろう。 SDGs的視点からも注目の高まる高級レストア家具を取り扱う各店を紹介。~ ケントストアのアンティーク家具に対する想い、特にアンティーク家具の修理に対する考え方を知っていただければ幸いです。 掲載された商品のご紹介 ①18世紀後半に作られた250年近く経つ英国アンティーク・ビューロー こちらのアンティークビューローは表面に
2022.1.18 -
イギリスアンティークのロッキングチェア
イギリスアンティークのロッキングチェア 英国アンティーク家具の希少なロッキングチェアをご紹介。 1890年代 エルム材で製作されたロッキングチェアになります。 可愛らしい小ぶりなサイズと、パティーナ(濃淡)の風合いが特徴で、座面はエルム材の1枚板です! 特にこのサイズ感は希少で、大きなアーム付きのロッキングチェアは多く見かけますが 通常のダイニングチェアより座面も低めで、ナーシングチェアくらいの高さです。 英国のアンティークマーケットでも、なかなか見る事がない希少な逸品です! おそらく製作された当初は濃いめの色だと思いますが、100年以上経過した濃淡具合は なかなか再現できない風合いです。 この風合いも、当時のエルム材(無垢)だからこそ醸し出せているのでしょう。 是非、小ぶりで希少なロッキングチェアに揺られて自分時間をお楽しみ頂ければと思います。 ケントストアでは、こちらのロッキングチェア
2022.1.14 -
アンティーク トランクの魅力
トランクとは? トランクとは、旅行用の大きな箱のこと。 アンティークのトランクはキズ・色落ちなどの経年変化が味わい深いものとなり、新しいものでは出すことができない趣のあるインテリアを演出することができます。 どんな人がどんな土地にトランクを持って旅をしたのでしょうか。 歴史を感じることができる魅力的なアイテムです。 トランクの歴史 トランクは「Louis Vuitton ルイ・ヴィトン」の創業者ルイ・ヴィトンが世界で初めてトランクを専門に扱う店を、高級ブティックが建ち並んでいたパリ・カプシーヌ通りに構えたことがはじまりとされます。 当初は、馬車旅行のためのトランクで、馬車の後ろに積んだとき、雨が垂れるように蓋が丸みを帯びたデザインでしたが、ルイ・ヴィトンは馬車から船や機関車での移動が増えると交通機関の発達に注目し、それまでの「蓋の丸いトランク」から、積み上げることができる「平らなトランク」
2021.12.17 -
タイプライターの歴史とその魅力
タイプライターの歴史 1714年、イギリスのヘンリー・ミル(Henry Mill :1683–1771)という人物により発明された「指でキーをたたくことで文字を紙に印字する機械」がタイプライターのルーツだとされています。 1865年、デンマークのラスムス・マリング=ハンセン(Rasmus Malling-Hansen :1835–1890) がハンセン・ライティングボールと呼ばれるものを発明しました。 1870年には製品として世界で初めて商業生産され、これはヨーロッパでは成功を収め、ロンドンのオフィスなどで20世紀初めごろまで使われていましたが、半球の上にいくつもピストン状のものがあってそこに文字が書いてあり、それを押し込むと反対側にある紙にその文字を印字するようになっているものでした。 ラスムス・マリング=ハンセン(出典:Wikipedia) 左:1878年 ハンセン ライティングボール
2021.12.15 -
「自分だけのブレンドティーをつくる」ティーセミナー レポート
「自分だけのブレンドティーをつくる」ティーセミナーを開催しました 2021年11月27日 アンティーク家具ケントストア東京目黒店 4階のケントスペースにて、紅茶の専門商社を経営する株式会社デコラージュの増尾実氏による「自分だけのブレンドティーをつくる」ティーセミナーを開催しました。 紅茶のブレンドする際のコツをレクチャー、また、ご参加の皆様ご自身で、クリスマスをイメージしたオリジナル・ブレンドティーをお作りいただきました。 お作りいただいたオリジナルのブレンドティーは、かわいい袋♡に入れてお持ち帰り。 素敵なクリスマスティーができあがった後は、KENT DELIシェフ特製のアフタヌーンティープレートとドイツの伝統的なクリスマス菓子『シュトーレン』で皆様とともにティータイムをお愉しみいただきました。 今回は、ほんの一部ですがセミナー内容をお届けしたいと思います。 第1部 ホットワインでウェル
2021.12.1 -
G-PLAN(ジープラン)ロゴの歴史
ヴィンテージ家具 G-PLAN(ジープラン)とは G-PLAN(ジープラン)は、1898年創業の英国老舗家具メーカーE.Gomme(イー・ゴム)社が、北欧デザイン(スカンジナビアンスタイル)を取り入れ、それまでのイギリス家具にはなかったシンプルでスタイリッシュなデザインとして展開したブランドです。 20世紀の英国を代表する家具ブランドとして、ercol(アーコール)のライバル的存在でありました。 創業者のEbenezer Gomme(エベニーザー・ゴム)とアーコールの創業者 Lucian R. Ercolani (ルシアン・アーコラーニ)は、実は親しい友人であり、仕事上の仲間でもあったそうです。 G-PLANの「G」は、E.Gomme社のG「G」です。「PLAN」には「計画を立て進化していく家具」という意味が込められています。 時代を超えて愛され続けるG-PLAN(ジープラン)のシンプルな
2021.11.22 -
イギリスアンティーク家具ドローリーフテーブルのなぜ?どうして?
イギリスアンティーク家具ドローリーフテーブルとは ドローリーフテーブルはアンティーク家具のダイニングテーブルの中でも最も人気の高いテーブルです。 人気の秘密は天板が伸張式になっており用途に応じてサイズが自由に変えられるところです。 ドロワーリーフとも呼ばれますが、主天板の下に左右二枚の天板が収納されており、引き出すことにより天板のサイズが変わります。 このようにリーフを引く(ドロー)ことから、ドローリーフと呼ばれています。 ドローリーフテーブルは3通りのサイズでご利用いただけます。 主に900mmの天板ですと片方のリーフを開いた状態(1200mm)、両サイドのリーフを開いた状態(1500mm)で用途に合わせて簡単に伸縮して利用できます。 ドローリーフテーブルの歴史は16世紀後期のエリザベス朝までさかのぼります。その後17世紀中頃まで生産されていましたが、サイズの大きなものがほとんどでした。
2021.11.11 -
イギリスの「窓税」とは?ミラーバックサイドボードとの関係
イギリスアンティーク家具 ミラーバックサイドボードのなぜ?どうして? 先日、社内の勉強会で新人スタッフよりこんな質問がありました。 「どうしてこの家具には鏡が付いているのですか・・・?」 この家具とは、上記画像のミラーバックサイドボードです。 こちらのミラーバックサイドボードのサイズは、幅1230cm 奥行480cm 全体の高さは1205cm、サイドボードの天板までは950cmです。 もしこのミラーを身だしなみのために使うなら、身長158cmの私の場合、少し体を曲げて低めた状態でミラーを見ることになります。 日本人の平均身長は、男性171cm・女性158cm に対してイギリス人の平均身長は、男性177cm・女性164cm。 日本人より約6cmもの身長差があるイギリス人にとっては、さらに腰を低めなければなりません。 また、お化粧をするドレッサーとして使用するとしても、ミラーの高さが低いのであ
2021.10.27 -
【コンテンポラリーアフタヌーンティー】セミナーイベントレポートをお届け
コンテンポラリーアフタヌーンティーのセミナーを開催しました 2021年9月 アンティーク家具ケントストア東京目黒店 4階のケントスペースにて「Contemporary Afternoon Tea コンテンポラリー アフタヌーンティー」を開催しました。 大好評につき、追加開催され、計3回!!行われました。 「Contemporary Afternoon Tea コンテンポラリー アフタヌーンティー」とは、伝統的な英国式アフタヌーンティーのスコーン、サンドイッチに、コンテンポラリーなフィンガーフードを融合させた現代のアフタヌーンティー。こちらをご自宅でも楽しめるスタイルとして、各界で経験を積んだ講師によりご紹介するセミナーです。 セミナー内容は、アフタヌーンティーのマストアイテム、紅茶の美味しい淹れ方から、日本人好みの美味しいスコーン作り、シェフが伝える料理としてのサンドイッチの楽しみ方、さら
2021.9.24 -
ベントウッドチェアの座面をウイリアムモリスの生地に張替え
ベントウッドチェアをリニューアル ベントウッドチェアとウィリアムモリスのコラボレーション アンティーク家具の王道とも言われるベントウッドチェア。 ベントウッドチェアは曲げ木を使用したナチュラルな曲線が魅力的で、女性でも片手で持てる軽さが特徴です。 ゲートレッグテーブルやドローリーフテーブルと合わせると素朴な雰囲気を演出してくれます。 シンプルゆえにさまざまな楽しみ方ができるベントウッドチェア。 イギリスで買い付けてきたベントウッドチェアの中には、板座が使用できないものもあります。そういう場合は、座面を新しく作らなければなりません。 今回は、大人気!!ウィリアムモリスの代表的作品である「いちご泥棒」の生地を使用し、椅子の座面を張り替えてみることにしました。 ウィリアムモリスのいちご泥棒とは ウィリアムモリスのいちご泥棒(いちごどろぼう Strawberry Thief)は、モリスの夏の別荘「
2021.9.17 -
紅茶の販売始めました!コールドブリューオレンジパッションのご紹介
華やかな香り漂う紅茶 コールドブリューオレンジパッション
2021.9.10
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