椅子の座面を張替えてみよう(ベントウッドチェア編)

- 2021/5/24 13:00
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アンティークのベントウッドチェアをリニューアル


ベントウッドチェアとユニオンジャックのコラボレーション

アンティーク家具の王道とも言われるベントウッドチェア。
シンプルゆえにさまざまな楽しみ方ができます。
板座が使用できないベントウッドチェアは座面を新しく作らなければなりません。
これをどのようにアレンジしていこうかな。
イギリスといえば、まずはイギリスの国旗 ユニオンジャック!
早速、コラボしてみることにしました。
コンセプトは「インテリアのアクセントになるクールでかっこいいベントウッドチェア」です。

座面の張替え方法

今回は、背もたれのデザインがツーバータイプのベントウッドチェアを使用しました。
ツーバータイプとは、2つの棒(Two Bar)状の木材が平行して配置されているタイプのベントウッドチェアです。
梯子のような形状をしているため、ラダータイプという愛称でも親しまれています。
座面は、まず板座を制作。そして座り心地をとことん追求した特殊構造のウレタンに麻素材のユニオンジャックの張地を合わせていきます。
麻(リネン)は繊維に含まれるペクチンの効果で、汚れが染み込みにくく、落ちやすいと言われています。
ユニオンジャックの赤い十字 セント・ジョージズ・クロスが中央に配置するよう仕上げました。


座面の張替えに使用した材料

チェア本体
:FISCHEL(フィッシェル)社製 

座面の張地
:ユニオンジャックトートバッグ(素材:麻)

張替え後の感想

チェア本体の落ち着いたダークブラウンにユニオンジャックのレッドがとても印象に残る仕上がりになりました。
麻素材独特の発色と風合いが派手過ぎず、アンティークにマッチして上品に仕上がっております。
同じ時代を経てきたような違和感のない仕上がりになりました。


【お知らせ】
ユニオンジャックの張地で製作したベントウッドチェアは他にもございます。
ぜひケントストアオンラインショップをご覧くださいませ。

 


ユニオンジャックトートバッグは店舗での販売になります。
静岡本店 TEL : 054-204-7003 ⬅ スマートフォンの方はこちらをクリック
東京目黒店 TEL : 03-6420-0548 ⬅スマートフォンの方はこちらをクリック  

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