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イギリスのお菓子おすすめガイド|王室御用達のA級から衝撃のC級まで徹底レビュー

イギリス お菓子 イギリス旅行の楽しみの一つといえば、現地でしか味わえないユニークなお菓子。 しかし、日本ではあまり知られていない「イギリスのB級スイーツ」の中には、日本人の口に合う絶品から、正直「まずい」と感じてしまうほど個性的なものまで、そのクオリティは千差万別です。 本記事では、英国在住者や旅行者が必ず目にする定番スイーツを徹底比較。お土産選びで失敗しないためのポイントや、勇気を出して試してほしい驚きの味まで、最新のイギリスお菓子事情をご紹介します。 A級お菓子グルメ 気軽に楽しめるB級スイーツも魅力ですが、やはり注目したいのは「英国王室御用達(ロイヤルワラント)」の称号を授かった逸品。 厳しい審査をクリアし、王室にも認められたお菓子は、日本人の味覚にも合う上品で安定した美味しさが魅力です。 伝統あるブランドでありながら、現地では意外と手軽に手に入るものも多く、ハズさないイギリス土産として最適。気品あふれる英国菓子の世界を覗いてみましょう。 👑After Eight 英国で「アフターエイト」とは、午後8時以降、リラックスしながらお菓子やリキュールを楽しむ伝統的習慣のこと。食後の消化促進とリフレッシュして眠りを誘う効果のあるミントを、味わい深いビターチョコレートで上品に包んだこのチョコレートは、まさに「アフターエイト」の名のとおりディナータイムから就寝するまでの間に楽しむ大人のお菓子なのです。 外側の薄くコーティングされたビターチョコレートを一口入れるとクリーミーなミントペーストがお口の中に爽やかに広がります。 B級お菓子グルメ 🍪Classic Pudding 大量の砂糖でできたハードなパウンドケーキの中はレーズンを大量の砂糖とブランデーで煮詰めたようなものが入っている。レンジで1分間温めて食べるもの。温めた後、容器をプリンの様に逆さまにしてお皿に出すと、容器の底にあった部分が、油のように光っているのは、砂糖が大量に使われている証拠であり更にブランデーによるもの。本場では、部屋を暗くして、お皿にあけたクリスマスプディングに火をつけ、クリスマスを祝う。 🍪Dark Chocolate Ginger Border 外側のチョコレートは甘く、中は生姜味のクッキー。 ひとくち食べると、口の中にしばらく生姜の味が残る程非常に強いが、不思議とまた食べたくなるほど癖になる。生姜好きにもきついと感じるほどなので、苦手な人には厳しいかも。 🍪Jaffa Cakes やわらかめのソフトクッキーのようなパンケーキのようなものの上に、オレンジゼリーがのっていて、その上にチョコレートがコーティングされている。美味しい。食感がよい。ゼリーが入っているのにあまりヘビーではないので食が進む。 オレンジ風味が強すぎなくてよい。 🍪Marmite Breadsticks 食べ始めはチーズっぽいが食べているうちに苦くなってくる。苦味が口に残る。もともとのペースト状のマーマイトは、非常に癖があるが、お菓子になっているこの商品はチーズ味で食べやすい。 🍪Raisins Cadbury チョコでコーティングされているレーズンそのままなので食べやすく美味しい。 つい食べ過ぎてしまう。 🍪Snow Bites 名前の通り、見た目は雪が降りかかっているように真っ白いチョコレート。 外側はパリッと中身は黒いスイートチョコレート。美味しいが、外国のチョコレート独特の味がする。食感は、チョコマーブルやM&Mのようなもの。 🍪Turkish Delight Thins パリパリのチョコレートの中には、お花のような非常に香りの強いゼリーが入っている。見た目とは違うそのギャップは、ひとくち食べてみないとわからない。 🍪Turkish Delight セルフリッジのフードコート内で見つけた味。いろいろなフレーバーをチョイスしてグラムで販売してくれる。今回ご紹介するのはナッツ入りとオレンジ味の2種類。 お餅とゼリーの中間のような食感で、ねっとりしている。味は非常に甘く濃厚。 ナッツ入りは、日本のぼんたん飴のような味。オレンジ味は少々人工的な味 🍪Yorkshire Tea Little Shorties Butter ショートブレッド。意外と美味しい。 小さめのサイズなので食べやすい。“T”の字が可愛い。バターの風味が濃厚。 🍪Yorkshire Tea Little Shorties Ginger ショートブレッド。思ったより結構美味しい。 サイズが小さく食べやすい。“T”の字が可愛い。ジンジャー風味。 🍪Chocolate Orange パッケージの箱も可愛く、中はオレンジ色の紙につつまれたオレンジの形のチョコレート。一切れづつ分かれていて味もオレンジ!一切れでも十分満足できる程濃厚なチョコレート。食べた後は、可愛い箱を飾りとしてお部屋に飾ってもナイスです! 🍪Milk Chocolate 10 Tea Cakes 一番下のクッキー上にはドロドロのマシュマロ。全体的にチョコレートでコーティングしてある。味のないマシュマロがドロドロなのは謎だがクッキーは美味しい。 🍪Mince Pies カフェでもよく見かけるイギリスでも代表するお菓子。 柔らかめのタルトの中には甘く煮詰めたレーズンがぎっしり入っている。 タルト表面には、ツリーの飾りが描かれていて可愛らしく美味しそう。外側のタルトは甘さも控えめで小麦の味が強くパサパサした感じだが、中身のレーズンの甘さとのコラボレーションで味を楽しめる。タルトを温めるとさらに甘さが増し美味。 🍪Shapes ピザ味のプレッツェルのようなもの。 イメージ通り、パリパリしていて美味しい。1枚食べると止まらなくなる。 C級お菓子グルメ スーパーマーケットやキオスク、コンビニで見つけたイギリスのお菓子。イギリスの子供が好きそうなものを試食してみました。ちょっと日本人にはきつい物から「おっ!まあまあいけるじゃん」というものまで勇気を持ってご紹介します。 🍭Strawberry Flavour Laces 香りは、ストロベリーヨーグルト。 見た目は赤いパスタのように少々グロテスクだが、味はとても甘く少量で満足。 🍭Dolly Mixture 茶・オレンジ・白など砂糖の固まりのようなもの(砂糖を食べているよう。ケーキの上の飾りのような)と、砂糖をまぶしたゼリー状のグミが入っている。 甘い香料の味。 🍭Eric The Elephant 1つ1つが大きく、品名の通り象の形をしている。 全体的に薄いピンク色で、象の耳だけ濃い目のピンクで色が違う。袋の中に1つだけ耳まで全て薄いピンク色のものが入っていた。当たり?!(写真参照)。香りは日本のハイチュウのような甘いストロベリー。1人で1つ食べるは少々きついと感じるほどヘビーな甘さ。 🍭Filler 外側はゴムの様でストロベリー味。中にはFlying Saucerの中身のような甘酸っぱいラムネが入っている。 🍭Fizzy Strawberry Lances 固い棒状のグミに白い粉がまぶしてある。 食べると甘酸っぱい。Flying Saucerのラムネのところと少し似ている。 🍭Fizzy Mix 日本のグミよりも固く、噛むのに力がいるため、沢山食べると疲れる。 普通に美味しい。香りもフルーティー。フルーツグミ。黄色=レモン味。紫=ぶどう。 おすすめはレモンが一番美味しい。 🍭Flying Saucers Astra 見た目はポップで可愛らしい(ピンク、黄色、緑等パステル色)ラムネの粉入りコーンというような商品。 外側はシケッタ最中のようで、味はなく口に入れるとふにゃっとして、中から甘酸っぱいラムネが出てくる。中のラムネは酸味が強いので、甘いものを食べた後の口直しに良い。日本の駄菓子にありそう。軽いのでパクパク食べられる。 🍭Gummy Mix 感触は日本のグミのような柔らかさ。 レモン味、オレンジ味他、英国ならではの紫はブラックカラント味。   Contact Us 商品やイベントに関するお問い合わせはこちらまで 静岡本店 054-204-7003 東京目黒店 03-6420-0548 (スマートフォンの方は電話番号をタップして発信できます)

【社名由来】ケントは英国デザインの父 ウィリアム・ケントが由来

社名の由来|英国デザインの父「ウィリアム・ケント」という天才の系譜 ウィリアム・ケント(William Kent) 「なぜ社名が『KENT(ケント)』なのですか?」 お客様からよくいただくこの質問。 実は、私たちの名前には18世紀イギリスの芸術界を塗り替えた、ある天才クリエイターへの敬意が込められています。 その名は、ウィリアム・ケント(William Kent:1685-1748)。 建築、庭園、そして家具。 現代のデザインにも通じる「トータルコーディネート」の概念を確立した彼の凄さと、私たちの想いをご紹介します。   1. イタリアでの修行:古典美との出会い Villa Almerico-Capra ヴィラ・アルメリコ・カプラ photo by:Wikipedia 物語は18世紀初頭、イタリアから始まります。 若きウィリアム・ケントは、10年にも及ぶイタリア滞在の中で、古代ローマの遺跡やルネサンス期の建築に深く魅了されました。 そこで彼が出会ったのが、建築家アンドレア・パッラーディオ(Andrea Palladio:1508-1580)の設計思想、すなわち「パラディアン様式(パッラーディオ建築)」です。 1719年、ウィリアム・ケントはこの「調和と対称性」という完璧な美の法則を携え、イギリスへと帰国します。 この帰国こそが、後にイギリスの風景を、そして私たちのデザイン哲学を決定づける運命の瞬間でした。 上の画像は、アンドレア・パッラーディオの最高傑作と評されるイタリア・ヴィチェンツァの邸宅、「Villa Almerico-Capra(ヴィラ・アルメリコ・カプラ)」です。 通称「ラ・ロトンダ」の名でも世界中に知られています。 この建築が「完璧」と称される理由は、その徹底した設計思想にあります。 それは、まず完全な対称美(シンメトリー)です。完璧な正方形のプランを基調とし、中央には宇宙の調和を象徴する円形のドームが配置されています。 次に四方のポートコ(柱列玄関)です。建物の四面すべてに、古代ローマの神殿を彷彿とさせる壮麗なポートコが構えられています。 ウィリアム・ケントにとって、この「どの角度から見ても美しい」という幾何学的な調和は、彼がイギリスで再現しようとした理想そのものでした。 2. 「トータルデザイン」という概念の誕生 Richard Boyle 3rd Earl of Burlington 第3代バーリントン伯爵 photo by:Wikipedia 帰国後、ウィリアム・ケントは第3代バーリントン伯爵(Richard Boyle, 3rd Earl of Burlington:1694-1753)という強力なパトロンを得ます。 そこで彼は、当時のイギリスでは誰も成し遂げなかった革新的な仕事に着手しました。 それは、「建築、内装、家具、庭園をひとつの作品として統合する」こと。 それまでバラバラの職人が作っていた空間に、一本の筋の通った「一貫性」をもたらしたのです。 ウィリアム・ケントにとって、椅子一脚のデザインは、大寺院の設計と同じくらい重要な「空間のパーツ」でした。 このトータルコーディネートの精神こそが、現代のデザイン界の礎となっています。 3. 歴史的傑作「ホートン・ホール」と黄金の家具 Houghton Hall photo by:Houghton Hall ホートン・ホール(Houghton Hall)は、イギリス史上初めての「首相」となったロバート・ウォルポール爵(Sir Robert Walpole 1676–1745)の邸宅として建設されました。 建物自体の設計は、ジェームズ・ギブスやコーレン・キャンベルといった高名な建築家が関わっています。 しかし、この建物を世界的な名声へと押し上げたのは、内装と調度品のすべてを任されたウィリアム・ケントの類まれなる才能でした。 1.建築とインテリアの「境界線」をなくした革新 当時の家具職人は、建物の構造とは無関係に椅子やテーブルを作っていました。 しかし、ウィリアム・ケントはホートン・ホールにおいて、「壁の装飾、天井画、そして家具のすべてをひとつの芸術作品として設計する」という手法を執りました。 ウィリアム・ケントは、部屋の壁面の彫刻的な装飾(スタッコ)やドアの枠組みと、そこに置かれる家具のデザインを完全に同期させました。 この「トータル・インテリア・デザイン」の概念は、当時のヨーロッパにおいても極めて先駆的な試みでした。   2.伝説のコンソールテーブル ウィリアム・ケントデザイン:ホートン ホール(Houghton Hall)のコンソールテーブル photo by:V&A ウィリアム・ケントがデザインした家具の中でも、特に評価が高いのがコンソールテーブルです。 脚部にはライオンの足や、神話に登場するサテュロス(半人半獣)、貝殻のモチーフなどが大胆に彫り込まれており、これらは単なる装飾ではなく、建築の一部のような重厚さを備えています。 そして彫刻の上には、最高級の金箔(ギルディング)が惜しげもなく施されていました。 ろうそくの光の下で黄金に輝く家具は、ウォルポール首相の圧倒的な権力と富を来客に見せつける、最高の演出装置だったのです。 3.バロックからロココへ:トレンドを動かした「インフルエンサー」 ウィリアム・ケントの仕事は、イギリスの美的基準を根底から変えました。 それまでの「バロック様式」は、権威的で少し重苦しい印象がありましたが、ウィリアム・ケントはそこにイタリア仕込みの優雅さと、自然界のモチーフを取り入れた躍動感を加えました。 この「重厚なのに華やか」なスタイルこそが、後にフランスから流入する「ロココ様式(ルイ15世様式)」を受け入れる土壌を作ったと言われています。 4. 庭園に描いた「一幅の絵画」 Stowe Gardens photo by:Wikipedia ウィリアム・ケントの才能は室内だけに留まりませんでした。ウィリアム・ケントは「自然は直線を嫌う」と考え、幾何学的な庭園を壊し、川をうねらせ、木々を絵画のように配置する「イギリス風景式庭園」を確立しました。 「全ての庭は、一幅の風景画であるべきだ」という彼の哲学は、今なお世界中の美しい公園や庭園の中に息づいています。 ウィリアム・ケントの思想が今も息づく現存する庭園のひとつが、イギリス・バッキンガムシャーにあるストウ・ランドスケープ・ガーデン(Stowe Landscape Garden)です。 広大な敷地に足を踏み入れると、そこには計算し尽くされた配置で点在する古典主義建築の数々が広がります。 なかでもケントの哲学を象徴するのが、庭園に静かに佇む「古代の美徳の神殿(Temple of Ancient Virtue)」です。 ウィリアム・ケントは、自然の地形に逆らうことなく、うねるような曲線や木々の合間にこうした神殿や記念碑を「視覚的なアクセント」として巧みに配置しました。 それは単なる庭造りではなく、訪れる者の視線の動きまでをコントロールし、歩くたびに新しい感動が生まれる「一幅の風景画」を立体的に創り上げる作業でした。 ウィリアム・ケントがストウ・ランドスケープ・ガーデンで確立したこの「イギリス風景式庭園」というスタイルは、後のヨーロッパ全土の庭園デザインに革命をもたらし、現在も世界中の人々を魅了し続けています。   ウィリアム・ケントから「ジョージアン様式」の黄金時代へ Stowe House photo by:Wikipedia ウィリアム・ケントが切り拓いた、建築・家具・庭園をひとつに融合させるデザイン哲学。 その情熱は、後にイギリスのデザイン史において最も洗練された時代とされる「ジョージアン様式」へと受け継がれ、さらなる開花を遂げることになります。 彼が蒔いた「調和」という種が、どのようにして英国を象徴する格調高いスタイルへと進化していったのか。 その変遷と、現代のインテリアにも愛され続けるジョージアン様式の魅力については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。 【徹底解説】ジョージアン様式 家具の特徴   私たちが「KENT」という名を掲げた、本当の理由 KENTSTORE photo by:kentstore なぜ、私たちはこの偉大な先人のウィリアム ケントの名を社名に冠したのか? それは、単に有名な建築家だったからではありません。 ウィリアム・ケントが300年前に貫いた「空間すべてをひとつの物語にする」という、妥協なき美学に心から共感したからです。 ウィリアム・ケントがホートン・ホールの家具ひとつに、そしてストウ・ランドスケープ・ガーデンの庭園の木一本にまで魂を宿らせたように、私たちもアンティーク家具のすべての修理工程(木工修理、塗装修理、金具パーツ、張地交換など)をケントクオリティの修理基準で貫き、魂を込めたトータル修理を施すことで時代を超えたアンティーク家具を甦らせ、そのアンティーク家具をひとつの物語として完成させ、お客様の暮らしというキャンバスに一貫した美しさを描きたいと願っているからです。   時代に流されず、時を積み重ねる「本物」を ウィリアム・ケントが手掛けた傑作たちが、数世紀を経た今もなお色褪せず、むしろ価値を増し続けていること。 これこそが私たちの理想です。 私たちがご提案するのは、単なる流行のインテリアではありません。 10年後、50年後、そして100年後。家族の歴史を刻みながら、「いつかアンティークと呼ばれるようになる本物」を届けること。 それが「ケント」の名を掲げる私たちの誇りであり、お客様に対する約束です。 暮らしを「一幅の風景画」のように ウィリアム・ケントがイギリスの荒野を美しい風景画に変えたように。 私たち「ケント」は、家具というインテリアパーツを通じて、お客様の日常を輝きに満ちた風景へと変えていく存在でありたい。 「ケントに頼んでよかった」 そのお言葉をいただくために、私たちは今日も、ウィリアム・ケントが遺した情熱を胸に、「世界最高品質のアンティーク家具」を目指した修理で、いつまでもひとつの空間に存在し続けるアンティーク家具と向き合い続けています。   Contact Us 商品やイベントに関するお問い合わせはこちらまで 静岡本店 054-204-7003 東京目黒店 03-6420-0548 (スマートフォンの方は電話番号をタップして発信できます)

【英国菓子】ミンスミートのフルーツケーキ

KENTDELI ミンスミートのフルーツケーキ🍇 イギリスの伝統的なクリスマス菓子に欠かせない「ミンスミート」。 「余ったミンスミートをどう使えばいい?」そんな悩みはありませんか? 今回は、ケントデリオリジナルの「ミンスミートのフルーツケーキ」のレシピをご紹介します。 バターときび砂糖のコクはそのままに、米油を使うことで「驚くほどのしっとり感」と「軽やかな口どけ」を両立させました。 スパイス香る大人の贅沢な味わいをお楽しみください。 ミンスミートのフルーツケーキ photo by: kent_deli 🍇ケントデリ・オリジナルレシピ (17×8cm型:1台分) ミンスミートのフルーツケーキの材料 全卵 2個 無塩バター 35g 米油 45g きび砂糖 85g 薄力粉 110g ベーキングパウダー 3g ミンスミート(主役) 120g ドライフルーツ 100g オールスパイス 小さじ1 (あれば)ラム酒 or ブランデー 小さじ2〜大さじ1 ■作り方 ①卵と砂糖を「もったり」するまで泡立てます。 ここが最大の重要ポイントです! ハンドミキサーで、生地を持ち上げた時にリボン状に跡が残るまでしっかり泡立ててください。 ②溶かしバターと米油を合わせたものを、少しずつ加えながら混ぜます。 ③ふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーを少しずつ加えながらさっくり混ぜます。 粉気がなくなったら、すぐに混ぜるのをやめます。これがグルテンの出しすぎを防ぎ、ふんわり仕上げるポイントです。 ④ミンスミートとドライフルーツをすべて入れます。オールスパイス、お好みでラム酒も加えます。 「もっとイギリスらしい、奥行きのある香りにしたい!」という方は、ぜひシナモンパウダーを足してみてください。 ⑤170℃に予熱したオーブンで、45〜50分焼き上げます。 英国の伝統的な味わいを、日本のキッチンでも作りやすいレシピにアレンジしました。 焼き立てはもちろん、数日寝かせるとよりしっとり香りが馴染んで美味しくなります。 特別な日のティータイムに、ぜひ作ってみてくださいね!   KENT DELI 人生を豊かにするフードプランをお届け ケントストアでは、英国アンティークを家具を通して「暮らしに美しさと豊かさ」をご提案するとともに、「笑顔にする料理」で毎日の生活に楽しみを与え、さらに人生を豊かにするフードプランを、KENT DELI (ケントデリ)を通してお届け致します。 ブログやSNSを通じて、イギリスを中心に様々な菓子や料理をご紹介していきます。 またケントストア東京目黒店の4階では、ケントデリ主催のセミナーやアフタヌーンティーサロンを開催しております。 ぜひ、チェックしてみてくださいね♪ ◆KENT DELI のインスタグラムはこちらをクリック ↓ 【英国菓子レシピ】ピーカンナッツ&チョコチップスコーンの作り方 ピーカンナッツ&チョコチップスコーン photo by: kent_deli ピーカンナッツとチョコレート。 この相性抜群の食材を、ケントデリが開発した基本のスコーンに混ぜました。 スコーンをほおばって噛んだ時に、ピーカンナッツとチョコレートが出会い、そこへスコーンの生地が間を取り持ってくれるという感じでしょうか。 クッキー生地ほど甘くないので、朝食にも合いますよ。   ピーカンナッツ&チョコチップスコーンの作り方   ケントストアでは、スイーツを載せる素敵なテーブルウェアも多数ご用意しています。 テーブルウェアのラインナップ バーレイのラインナップ   商品に関すること等、お気軽にお問い合わせくださいませ。   静岡本店 TEL : 054-204-7003 ⬅ スマートフォンの方はこちらをクリック 東京目黒店 TEL : 03-6420-0548 ⬅スマートフォンの方はこちらをクリック  

【英国菓子】究極のしっとり感!レモンドリズルケーキのレシピ

KENTDELI レモンドリズルケーキ🍋 日差しが少しずつ春めいて(あるいは初夏を感じて)きた今の時期、無性に食べたくなるのが、キュンと甘酸っぱいレモンのスイーツではないでしょうか? 今回は、イギリスのティータイムの定番であり、ケントデリでもファンの多い「レモンドリズルケーキ」のオリジナルレシピをご紹介します。 「ドリズル(Drizzle)」とは「滴る、霧雨」という意味。焼き上がりの熱々にレモンシロップをたっぷり染み込ませることで、驚くほどしっとり、そして爽やかな香りが口いっぱいに広がります。一度食べたらくせになる、至福の味わいをご自宅でお楽しみください! レモンドリズルケーキ photo by: kent_deli 💡レモンドリズルケーキを美味しく作る3つのポイント 1.レモンは皮まで使う 香りの主役は皮(ゼスト)にあります。ノーワックスの国産レモンがおすすめです。 2.「熱々」のうちに染み込ませる 焼き上がった直後にシロップをかけることで、中までしっとり仕上がります。 3.アイシングで「まろやか」に アイシングの甘みを重ねることで、角が取れた贅沢な口当たりに仕上げます。 🍋ケントデリ・オリジナルレシピ (21cm丸型:1台分) レモンドリズルケーキの材料 【材料】 <生地> 小麦粉:200g 無塩バター:200g グラニュー糖:200g 全卵:200g(約4個分) ベーキングパウダー:6g レモン果汁:60cc レモンの皮:1個分 ヨーグルト:60g <ドリズルシロップ> レモン果汁:60cc グラニュー糖:60g 塩:4g <アイシング> 粉砂糖:200g レモン果汁:20g ■作り方 ①バターは常温に戻しておきます。バターとグラニュー糖を空気が入って白っぽくなるまで混ぜ合わます。 ②全卵を数回に分けて加えます。 ③②にふるっておいた薄力粉とベーキングパウダーを入れ滑らかな生地にします。 ④さらに、レモン・ヨーグルトを加え、170°Cに予熱したオーブンで35〜40分焼きます。 ⑤焼き上がったらすぐ、竹串で表面にいくつも穴を開けます。熱いうちに【ドリズルシロップ】を刷毛でたっぷりと塗りかけ、中に染み込ませます。 ⑥ケーキが完全に冷めたら、上から【アイシング】をかけて完成です。お好みでピスタチオやレモンの皮をトッピングして華やかに! このケーキが愛される一番の理由は、真っ白なアイシングが奏でる「まろやかなハーモニー」にあります。 レモンシロップ(ドリズル)の刺激的な酸味を、アイシングの優しい甘さがふんわりと包み込む。そうすることで、レモンの角が取れ、お子様から大人まで誰もが夢中になる、深みのある味わいへと昇華するのです。 初夏の気配を感じる今の時期、あえて少し冷やして召し上がってみてください。 広大なレモン農園を吹き抜ける、爽やかな風のような香りが、あなたのティータイムを贅沢なリフレッシュタイムへと変えてくれるはずです♡   KENT DELI 人生を豊かにするフードプランをお届け ケントストアでは、英国アンティークを家具を通して「暮らしに美しさと豊かさ」をご提案するとともに、「笑顔にする料理」で毎日の生活に楽しみを与え、さらに人生を豊かにするフードプランを、KENT DELI (ケントデリ)を通してお届け致します。 ブログやSNSを通じて、イギリスを中心に様々な菓子や料理をご紹介していきます。 またケントストア東京目黒店の4階では、ケントデリ主催のセミナーやアフタヌーンティーサロンを開催しております。 ぜひ、チェックしてみてくださいね♪ ◆KENT DELI のインスタグラムはこちらをクリック ↓ 【英国菓子レシピ】ピーカンナッツ&チョコチップスコーンの作り方 ピーカンナッツ&チョコチップスコーン photo by: kent_deli ピーカンナッツとチョコレート。 この相性抜群の食材を、ケントデリが開発した基本のスコーンに混ぜました。 スコーンをほおばって噛んだ時に、ピーカンナッツとチョコレートが出会い、そこへスコーンの生地が間を取り持ってくれるという感じでしょうか。 クッキー生地ほど甘くないので、朝食にも合いますよ。   ピーカンナッツ&チョコチップスコーンの作り方   ケントストアでは、スイーツを載せる素敵なテーブルウェアも多数ご用意しています。 テーブルウェアのラインナップ バーレイのラインナップ   商品に関すること等、お気軽にお問い合わせくださいませ。   静岡本店 TEL : 054-204-7003 ⬅ スマートフォンの方はこちらをクリック 東京目黒店 TEL : 03-6420-0548 ⬅スマートフォンの方はこちらをクリック  

【2026年最新】ケントストア静岡本店がリニューアル!GWは英国アンティークの世界へ

2026年4月リニューアル!ケントストア静岡本店 静岡のアンティーク聖地、ケントストア静岡本店が2026年春、さらに魅力的にパワーアップしました。 今年のゴールデンウィーク(GW)は、新しくなった店内で「本場イギリスの暮らし」を体感してみませんか? ケントストア静岡本店 photo by: kentstore 英国アンティークの世界を堪能する新フロアガイド 今回のリニューアルでは、展示エリアがカテゴリーごとに整理され、お目当ての家具がより探しやすくなりました。 これまで以上に「アンティークがある暮らし」を具体的にイメージしていただけるよう、店内の動線を一新。 一歩足を踏み入れれば、そこには時を超えて受け継がれてきた木材の温もりと、英国伝統の気品が漂う空間が広がります。 「憧れのアンティークを買いたいけれど、どう選べばいいかわからない」 「自分の部屋に置いた時のサイズ感や雰囲気を確かめたい」 そんなお客様の声にお応えし、ダイニング、リビング、書斎といったシーンごとに、ケントストアが誇る膨大なコレクションを丁寧に再構成いたしました。 選び抜かれた一点物が放つ個性を、これまで以上にゆったりとした空間で、心ゆくまで体感していただけます。 それでは、新しく生まれ変わった各フロアの見どころを詳しくご紹介していきましょう。 1階フロア 1F:コンシェルジュが迎える「クライアントケア」 ケントストア静岡本店 1階 photo by: kentstore 1階には、先月より開設しておりますアンティークの総合相談窓口「クライアントケアサービス」がございます。 今回のリニューアルに伴い、この相談スペースもさらに使いやすく、充実した環境へとアップデートいたしました。 お客様の大切なアンティークライフを支える「コンシェルジュ・デスク」として、より深く、ゆったりとご相談いただける体制を整えています。 「具体的にどんなことが相談できるの?」と気になった方は、ぜひこちらの詳細記事をチェックしてみてください。 ➡ 【詳細はこちら】 1F:英国の日常を愉しむ「ライフスタイル雑貨・アンティーク小物・食品」 ケントストア静岡本店 1階 photo by: kentstore 1階の雑貨・食品エリアも、今回のリニューアルに合わせてディスプレイを一新し、よりお買い物を楽しんでいただける空間へと整えました。 これまで以上に「探しやすく、手に取りやすい」売り場を目指し、カテゴリーやブランドごとにコーナーを整理。 英国のマーケットを歩いているようなワクワク感はそのままに、お目当てのアイテムがすぐに見つかる機能的なフロアへと進化しています。 ・ブランドごとに見やすくレイアウト ファンの方が多い「バーレイ」の食器や、「ウィリアム・モリス」のデザイン小物も、シリーズごとに整理して展示。色や柄の組み合わせをその場で確認しやすくなり、セットでのコーディネートもスムーズにイメージいただけます。 ・アンティーク小物もカテゴリー別に整理 一点物のアンティーク雑貨やポストカード、希少なヴィンテージ食器も、種類ごとにコーナーを分けました。膨大なコレクションの中から、ご自身の直感に響く一点をストレスなく探していただける配置となっています。 ・ギフト選びもスムーズに 紅茶やジャムなどの食品、バッグやテーブルウェアといった雑貨が美しく整列したことで、「お土産」や「贈り物」の組み合わせ選びもより快適に。 リニューアルして見通しが良くなったフロアで、ゆっくりとお買い物をお楽しみください。 2階フロア 2F:憧れの暮らしを実現する「ブリティッシュハウス」 ケントストア静岡本店 2階 photo by: kentstore 「ブリティッシュハウス」の入り口で皆様をお迎えするのは、英国建築の黄金期を象徴する「チューダー様式」を忠実に再現した木製壁面です。 今回のリニューアルの目玉となるこの空間は、ケントストアが誇る自社の修理工場「ケントファクトリー」の職人たちが、イギリスの古い街並みに今も残る「ハーフティンバー(Half Timber)」の様式美を内装へと落とし込んだ渾身の力作です。 チューダー様式 建築物と家具の特徴 ケントストア静岡本店 2階 photo by: kentstore 扉を開けたその先にはる「ブリティッシュハウス」は、単なる家具の展示スペースではありません。一歩足を踏み入れれば、そこは「実際の家」をイメージした、本場英国の暮らしを体感できる空間です。 「アンティーク家具は素敵だけど、自分の家に置いたらどうなるかな? 「何から揃えればいいのか、イメージがわかない……」 そんな悩みをお持ちの方こそ、ぜひこのエリアをゆっくりと歩いてみてください。 リニューアルしたフロアには、暮らしを豊かにするヒントが至る所に散りばめられています。 「自分なら、この椅子に座ってどんな時間を過ごそうか?」 そんな想像を膨らませながら、まるで友人宅を訪れたようなリラックスした気分で、理想の暮らしのピースを探してみてください。 2階:理想の部屋づくりが動き出す「家具展示フロア」 ティーセミナー開催 inケントサロン東京 photo by: kentstore 階段を上がった先に広がるのは、今回のリニューアルで最も「見やすさ」と「選びやすさ」にこだわって一新したメインフロアです。 王道のドローリーフテーブルやブックケース、人気のアーコールなど、暮らしに馴染む名品をカテゴリーごとに配置しました。 サイズ感を比較したり、実際の座り心地を試したりしながら、ご自宅での活用アイデアを自由に膨らませていただけます。 整然と並んだ美しい家具たちの中に、あなたの日常にそっと寄り添う最高の一点がきっと見つかります。 ストレージ:圧巻の「日本最大級」の在庫を誇るストレージフロア ケントストア静岡本店 2階 photo by: kentstore ケントストアの圧倒的な層の厚さを象徴する、倉庫型の大規模展示フロア「ストレージ」です。 ここには、イギリスから到着したばかりのコンテナ荷を含め、膨大な数のアンティーク家具が所狭しと並んでいます。 まだ修理を終えていない「眠れる名品」たちが集まるこの場所は、いわば家具の再生が始まる聖域。 ケントファクトリーの職人がこれから命を吹き込み、美しく蘇らせていく物語の出発点でもあります。 修理前だからこそ、椅子の座面生地をお客様のお好みに合わせてお選びいただけるのも、このフロアならではの醍醐味。 ウィリアム・モリスをはじめとする多彩なファブリックの中から、世界に一つだけのパーソナルな一脚を仕立てる「自分だけのアンティーク作り」をお愉しみください。 ファクトリーの職人たちがこれから命を吹き込むかのように、家具を美しく蘇らせていく始まりの場所でもあります。 【GW限定イベント】ケントのティーパーティー開催! ケントのティーパーティ photo by: kentstore 【GW限定イベント】ケントのティーパーティー開催! 期間:2026年4月29日(水)〜 5月10日(日) ゴールデンウィークの大型連休、ケントストア静岡本店では特別なティーパーティーを開催いたします。 100年の歴史を持つアンティーク家具に囲まれながら、本場イギリスの紅茶とお菓子を楽しめる贅沢なひとときをお楽しみいただけます。 日常を忘れ、豊かな英国の時間に浸ってみませんか? ケントのティーパーティー開催 【ケントストア静岡本店】 住所:静岡県静岡市駿河区中原453-3 駐車場完備 📱 最新情報は公式LINEでも配信中! イベント・セミナー開催情報や、イギリスのアンティーク家具、新作紅茶の入荷など、ケントの最新ニュースは公式LINEでもいち早くお届けしています。 「セミナーの予約を逃したくない!」「新作の香りを試してみたい」という方は、ぜひこの機会にお友達追加をしてみてくださいね。 皆様とLINEを通じても繋がれることを、スタッフ一同楽しみにしております。☕✨ PCの方:スマホでスキャン LINE 友だち追加はこちら スマホの方:上記をタップ   Contact Us 商品やイベントに関するお問い合わせはこちらまで 静岡本店 054-204-7003 東京目黒店 03-6420-0548 (スマートフォンの方は電話番号をタップして発信できます)

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