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【新入荷】水牛の角を使った靴べら~ABBY HORNアビーホーン
水牛の角を使って作られた、この世に二つと無いシューホーン。 英国老舗ブランド『アビーホーン(ABBY HORN)社』のシューホーン(靴ベラ)が入荷しました。 アビーホーン(ABBY HORN)社とは アビーホーン「ABBEY HORN」はイギリスの湖水地方近くにあるカーンフォースに(Carnfort… -
【徹底解説】SPODE スポード 「クリスマスツリー」コレクション
クリスマス限定で発売される、英国陶磁器メーカー スポード(spode)の『クリスマスツリー』。 ノスタルジックでクリスマスの温かい思い出で愛されているデザインは、世界で最も有名なホリデーデザインのひとつです。 ここでは、スポード社『クリスマスツリー』について解説いたします。 スポード『クリスマスツリ… -
【徹底解説】ティーキャディとは? 誕生秘話をご紹介
イギリスのアンティーク雑貨に『ティーキャディ(tea caddy)』と呼ばれる、とても素敵なアイテムがあります。 『ティーキャディ(tea caddy)』とは、紅茶を保存するための容器・箱のことをいいます。 キャビネットタイプのティーキャディであったり、鍵が付いたもの、陶器素材のもの・・等々、デザイ… -
【英国輸入コンサルティング】ケント トレーディングサービス
こんな事してみたくはありませんか? 「荷物フリーで楽しく買付したい」 「電車やバスの時間気にせずに移動したい」 「英国での運転は任せたい」 「いろんなところに案内してほしい」 「悩まずに大きなアイテムも買いたい」 「買付ノウハウわからないけど学びたい」 「輸入手続きがちょっぴり面倒」 「観光客価格で… -
【徹底解説】ERCOLアーコールのシスルバックチェアとは?
ヴィンテージ家具の代表格として絶大な人気を誇るアーコール社。 現行モデルにはない"オールドコロニアルシリーズ"の中に、通称『シスルバックチェア』といわれるウインザーチェアがあります。 アーコールのカタログをみると、『シスルバックチェア』ではない、違う名称が!! 徹底解説します! アーコール(ERCO… -
【徹底解説】ERCOL アーコールのクエーカーチェアとは?
イギリスの老舗家具メーカー アーコール(ERCOL)。 1920年、"ウィンザーチェア"の産地であるバッキンガムシャー地方のハイ・ウィカム(High Wycombe)で創業しました。 創業者は、ルシアン・アーコラーニ(Lucian Randolph Ercolani:1888–1976)。 ルシアン… -
【おすすめ】モリス生地で製作したバルーンバックチェア
優雅で気品漂うチェア。 バルーンバックチェアもその一つです。 1930年代に作られたバルーンバックチェアが、100年の時を経て、静岡にあるケントファクトリーで新たな命を吹き込みました。 今回は、修理を終えたばかりの、バルーンバックチェアをご紹介します。 バルーンバックチェアとは バルーンバックチェア… -
【徹底解説】ミッドセンチュリー 家具の特徴
1945年、世界に未曾有の惨禍をもたらした第二次世界大戦が終結し、世界に平和が訪れます。 戦後、世界で家具デザインをリードしたのは、アメリカ、イタリア、スカンジナビア(スウェーデン、ノールウェー、デンマーク)でした。 戦中からの木材をも含む物資不足とともに、資源不足を補う目的で開発された軍事的影響に… -
【徹底解説】エドワーディアン様式 家具の特徴
63年間にわたり女王として君臨し、英国の黄金期を築いたヴィクトリア女王。 ヴィクトリア女王の跡を継いだのは、ヴィクトリア女王の長男"エドワード7世"です。 エドワード7世が、国王に即位した時の年齢は、御年59歳。 在位期間がわずか10年と短いですが、エドワード7世の在位期間(1901~1910年の間… -
【徹底解説】ヴィクトリアン様式 家具の特徴
ジョージ4世の統治下において流行した『リージェンシー様式(摂政様式)』。 ジョージ4世の跡を継いだのは、ジョージ4世の弟である"ウィリアム4世"でした。 ウィリアム4世は、その時すでに御年65歳。1830年に即位し、在位はわずか7年でした。 次に王位を継承したのはウイリアム4世の姪である"ヴィクトリ…