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【おすすめ】モリス生地で製作したバルーンバックチェア
優雅で気品漂うチェア。 バルーンバックチェアもその一つです。 1930年代に作られたバルーンバックチェアが、100年の時を経て、静岡にあるケントファクトリーで新たな命を吹き込みました。 今回は、修理を終えたばかりの、バルーンバックチェアをご紹介します。 バルーンバックチェアとは バルーンバックチェア… -
【アンティークの修理実例】トランクの修理
ヴィンテージ/アンティークトランクの修理のご依頼 修理内容をご紹介させていただきます! 【お客様からのご依頼内容】 ディスプレイ用に購入したヴィンテージ/アンティークトランクを綺麗にしたい。 外側の塗装が傷ではがれ、汚く見えるため、塗装のやり直し、また中の生地は新しい生地に張りなおして… -
【徹底解説】ツイードって?ハリスツイード Harris Tweedや英国発祥のツイードについて詳しく説明
ケントストアにもハリスツイードで作られた小物がたくさん! 日本も全国的に寒波が押し寄せ、一段と寒さが厳しくなってきました。 今日は、そんな寒さにも負けない!イギリスはスコットランドの羊さんの温もりをリアルに感じられるハリスツイードをはじめとするツイードという生地についてご紹介したいと思います。 冬の… -
【プロが伝授】決定版!英国アンティーク家具の上手な選び方
これからアンティーク家具のご購入をお考えの方に、イギリスアンティーク家具業界30年のベテランスタッフが、上手な選び方をご紹介いたします! BRITISH ANTIQUE FURNITURE サイズを確認します 扉を開けてサイズを測りましょう。 まず、家具の大きさを確認しておきましょう。 特に奥行は忘… -
【アンティークの使用実例】ランプシェードで素敵なインテリア作り!
布製ランプシェードの歴史 イギリスで電気と白熱球の明かりが普及し始めたのは1880年頃だと言われています。 それまではろうそくやオイルランプ、ガス灯がメインでした。 特にガス灯は独特の匂いがあるため、早く白熱灯に切り替えることが、当時の家庭のステータスにもなっていたのだとか。 オイルランプやガス灯だ… -
ウィリアム・モリスの作品紹介:スネークヘッド(蛇の頭)
ウィリアム・モリスの作品紹介~スネークヘッド(蛇の頭) ウィリアム・モリスの代表的作品の一つで、モリス自身もお気に入りだった作品「スネークヘッド(Snakeshead)」。 今回はこの「スネークヘッド(Snakeshead)」についてのお話です。 スネークヘッドは、1876年に製作されました。 この… -
ウィリアム・モリスの作品紹介:ブレアラビット(兄弟うさぎ)
ウィリアム・モリスの作品紹介~ブレアラビット(兄弟うさぎ) ウィリアム・モリスの作品のご紹介! 今回は「兄弟うさぎ(Brer Rabbit or Brother Rabbit)」についてのお話です。 「兄弟うさぎ(Brer Rabbit or Brother Rabbit)」は、1882年にモリスが… -
ウィリアム・モリスの作品紹介:ピンパネル
ウィリアム・モリスの作品紹介~ピンパネル ウィリアム・モリスの代表的作品の一つ、「ピンパネル(Pimpernel)」。 今回はこの「ピンパネル(Pimpernel)」についてのお話です。 ピンパネルは、1876年に製作されました。 その前年である1875年、モリスはモリス・マーシャル・フォークナー商… -
ウィリアム・モリスの作品紹介:ウィローボウ
ウィリアム・モリスの作品紹介~ウィローボウ ウィリアム・モリスの代表的作品の一つで、モリスの作品の中で最高傑作といわれる「ウィローボウ(Willow Boughs)」。 今回はこの「ウィローボウ(Willow Boughs)」についてのお話です。 イングランド南部にあるウェスト・オックスフォードシャ… -
ウィリアム・モリスが歩んだ軌跡 vol.2
ウィリアム・モリスの経歴 モリス・マーシャル・フォークナー商会設立 1861年、モリスは、レッドハウスの建設に携わったメンバー、バーン=ジョーンズ、ロセッティ、フィリップ・スピークマン・ウェッブ、フォード・マドックス・ブラウン、ピーター・ポール・マーシャル、チャールズ・ジョセフ・フォークナーと、ロン…