東京国際家具見本市 IFFT 2004
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2004東京国際家具見本市/IFFT2004
2004年、日本最大級の家具トレードショー「東京国際家具見本市(IFFT2004)」において、ケントアンティーク家具は大きな挑戦をいたしました。
それは、当時まだ日本で紹介されていなかった英国最高級家具ブランド「ROYAL OAK(ロイヤルオーク)」の初披露です。
本展示で特に多くのお客さまから注目を集めたのが、「ハンプトンシリーズ」のテーブルとチェアでした。
このシリーズは、世界最高峰の百貨店として名高い英国ロンドンの「Harrods(ハロッズ)」において、ファインファニチャー(高級家具)売場のメインステージを飾るほどの極上品。
英国のみならず世界中のセレブリティを魅了し続ける本場の気品とクオリティは、IFFTの会場でも圧倒的な存在感を放ち、多くの来場者から「本物の英国家具」として多大なるご好評をいただきました。
英国最高級家具「ROYAL OAK(ロイヤルオーク)」のこだわり
「未来のアンティーク」として何世代にも受け継がれていく家具。
ロイヤルオークが世界中で高く評価される理由は、素材選びから製作工程に至るまでの徹底したこだわりにあります。
原木管理から始まる「素材」への情熱
ロイヤルオークの最大の特徴は、オーク材の美しい木目を最大限に引き出すため、原木管理から自社で行うという類稀なる執念にあります。
大切に管理された良質なイングリッシュオークのムク材(無垢材)のみを贅沢に使用。
さらに、木目が最も美しく映えるよう部材配置の一枚一枚にまで細心の注意を払っています。
熟練職人による「伝統技法」の継承
製作を担うのは、英国の伝統技法を熟知した熟練の職人たちです。
・丹念な手仕事: 一つ一つの工程を機械任せにせず、職人が丹念に作り上げます。
・堅牢な構造: 伝統的な接合技法を用いることで、何十年、何百年と使い続けられる耐久性を実現。
・美しき意匠: 素材を吟味し、イギリスの様式美を体現したデザインは、まさに「芸術品」と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
・素材を極め、技を磨き上げる。ロイヤルオークは、現代において「本物の英国スタイル」を体現する稀有なブランドです。
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