東京国際家具見本市 IFFT 2005
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IFFT2005出展:イギリスの伝統「PUB(パブ)文化」をテーマに
2005年、株式会社ケント(ケントアンティーク家具)は、「イギリスの伝統」をメインテーマに掲げ、東京国際家具見本市(IFFT2005)に出展いたしました。
私たちが着目したのは、イギリスの社交場であり、伝統を育む中心地でもある「PUB(パブ)」です。このパブ文化を支える空間づくりを日本に提案すべく、本場英国で圧倒的な支持を得ている商空間向け家具をご紹介いたしました。
英国パブ家具のトップシェア「Classic Furniture(クラシックファニチャー)」
展示のメインとなった「クラシックファニチャー」社の家具は、クラシカルな意匠の中にアンティーク家具が持つ独特の深みと風合いを忠実に表現しており、イギリス国内のパブにおいてトップクラスのシェアを占める実力派として知られています。
業務用家具として不可欠な高強度・高耐久を兼ね備えているからこそ、ケントアンティーク家具では専門店としての知見を活かし、耐久性とデザイン性を高い次元で両立させたこの信頼性の高いクラシック家具を、日本の店舗デザインにおける新たな選択肢として披露いたしました。
英国1827年創業の老舗「JAMES JACKSON」日本総代理店として
家具の美しさを永く保つための「メンテナンス」も、イギリスが誇る大切な伝統の一つです。
ケントアンティーク家具は、世界50カ国以上の家具産業を支える1827年創業の老舗「JAMES JACKSON(ジェームス・ジャクソン)」の日本総代理店として、家具ワックスの最高峰「JACPOL WAX(ジャックポール・ワックス)」をはじめとする高品質なメンテナンス用品を広くご紹介いたしました。
会場では、世界中のアンティークコレクターや高級家具メーカーが愛用する「JACPOL(ジャックポール)」の商品を幅広く展示し、実際にその効果を体感いただけるブースを設けました。
このワックスは、厳選された蜜蝋(ビーズワックス)と植物性のカルナバワックスを贅沢にブレンドしており、塗装の最終工程に使用することで、木本来の美しさを引き出し、艶のある深い味わいの「至高のフィニッシュ」を演出します。
英国を代表する家具ケアブランドとして、プロの職人から一般の愛好家まで広く支持されている、伝統と信頼のクオリティを日本の皆様へ提案いたしました。
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