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【英国輸入コンサルティング】ケント トレーディングサービス
こんな事してみたくはありませんか? 「荷物フリーで楽しく買付したい」 「電車やバスの時間気にせずに移動したい」 「英国での運転は任せたい」 「いろんなところに案内してほしい」 「悩まずに大きなアイテムも買いたい」 「買付ノウハウわからないけど学びたい」 「輸入手続きがちょっぴり面倒」 「観光客価格ではないところで買付したい」 「とにかくたくさん購入したい」 「アンティーク屋さんを始めたい」 「コンテナ作るほどの買付はしていないけど、輸入したい家具がある」 etc, ご安心ください! お客様はお買い物を楽しんでいただくだけで大丈夫です! ケントトレーディングサービスとは アンティークを専門に豊富な経験と実績がある日本の法人様向けの、安心して買付から海上輸送、お手元にお届けまですべて一貫したサービスをお届けいたします! 安心・便利・簡単の3つのサービス ①「シッピングサービス(海上貨物輸送)」
2023.11.2 -
【保存版】NHKせかほしロケ日記(回想録)
NHK人気番組「世界はほしいモノにあふれてる」 せかほしも5周年を迎えたそうです。 私が出演させてナビゲートさせていただいた「イギリス暮らしを豊かにするアンティーク」が2019年11月の放送でしたので、あれから4年が経過し5年目を迎えます。 その間にコロナが流行し世界的なパンデミックとなり、当然、世界中から魅力的な品物を見つけ出すバイヤーの動きも止まり、高視聴率で人気のこの「世界はほしいモノにあふれてる」の番組も余儀なく毎週の放送から特番へと変更になってしまいました。 ここでは当時を振り返り、ロケのメイキングや番組放映後の反響、そして悲しい訃報に触れた三浦春馬さんとのエピソードも思い出しながら書いてみたいと思います。 イギリスロケ日記 NHK「世界はほしいモノにあふれてる」~ロンドンロケ photo by:kent_buyer イギリスロケ初日。 放映予定日の約2ヶ月前の9月上旬に2週間か
2023.11.2 -
【納品実績】吉祥寺プティット村『Cat cafe てまりのおしろ』
納品実績のご紹介 東京都武蔵野市吉祥寺にある吉祥寺プティット村。 吉祥寺プティット村の中にある、猫カフェ『Cat cafe てまりのおしろ』。 こちらに、英国アンティークの"テーブル"や"椅子"など多数納品させていただきました。 『Cat cafe てまりのおしろ』は、店内で飼われている猫を眺めたり、触れあったりしながら、食事やお茶を楽しめる大人気スポットです。 photo:『Cat cafe てまりのおしろ』 photo by:kentstore ダイニングテーブル 英国アンティークのダイニングテーブル photo by:kentstore 英国アンティークのダイニングテーブル in 『Cat cafe てまりのおしろ』 photo by:kentstore こちらは、1880年代 英国アンティークのマホガニー材を使用したダイニングテーブルです。 ダイニングテーブルのサイズは直径120セ
2023.11.1 -
【納品実績】オーガニックコットン ブランド『プリスティン』
納品実績のご紹介 大阪市にある、阪急うめだ本店。 阪急うめだ本店の7階のフロアにあります『プリスティン PRISTINE』。 こちらに、英国アンティークの"シャツケース"を納品させていただきました。 『プリスティン PRISTINE』は、株式会社アバンティのオリジナルブランドで、汚れのない、清らかな状態をずっと維持し続けるをコンセプトに、1996年に誕生したオーガニックコットンのライフスタイルを提案するブランドです。 photo:阪急うめだ本店「PRISTINE」 photo by:株式会社アバンティ様 英国アンティーク シャツケースの魅力 英国アンティークのシャツケース photo by:kentstore 『プリスティン PRISTINE』様に納品させていただいたシャツケースは、1930年代 英国アンティークのものになります。 4面のガラスは新しく交換しましたが、100年もの間、ゆっく
2023.10.29 -
【徹底解説】ERCOLアーコールのシスルバックチェアとは?
ヴィンテージ家具の代表格として絶大な人気を誇るアーコール社。 現行モデルにはない"オールドコロニアルシリーズ"の中に、通称『シスルバックチェア』といわれるウインザーチェアがあります。 アーコールのカタログをみると、『シスルバックチェア』ではない、違う名称が!! 徹底解説します! アーコール(ERCOL)とは? ハイ・ウィカム 椅子のアーチ photo by:High Wycombe アーコール(ERCOL)は、1920年に"ウィンザーチェア"の産地であるバッキンガムシャー地方のハイ・ウィカム(High Wycombe)で創業しました。 ハイ・ウィカムのウィンザーチェアの生産量は、最盛期には一日に約4700脚の椅子が生産されていたそうです。 上の画像は、1880年、後に国王”エドワード7世”となるプリンス・オブ・ウェールズの訪問のために、ハイ・ウィカムのメインストリートに作られた椅子のアーチ
2023.10.11 -
【徹底解説】ERCOL アーコールのクエーカーチェアとは?
イギリスの老舗家具メーカー アーコール(ERCOL)。 1920年、"ウィンザーチェア"の産地であるバッキンガムシャー地方のハイ・ウィカム(High Wycombe)で創業しました。 創業者は、ルシアン・アーコラーニ(Lucian Randolph Ercolani:1888–1976)。 ルシアン・アーコラーニは、比較的安価なエルム材を使い、生産性向上のために、木を水蒸気で蒸し弓のように曲げる「曲げ木」の技術を採用し、ウィンザーチェアを機械化により大量生産する体制を確立しました。 ハイ・ウィカムの工場 photo by:ERCOL アーコール社の成功により、ルシアン・アーコラーニは「ハイ・ウィカムの恐るべき男」、自動車の生産体制を確立させたヘンリーフォードになぞられ「ウィンザーチェアのフォード」とまで呼ばれました。 シンプルで機能的、そしてタイムレスなデザインにこだわることで、創業から1
2023.9.26 -
【おすすめ】モリス生地で製作したバルーンバックチェア
優雅で気品漂うチェア。 バルーンバックチェアもその一つです。 1930年代に作られたバルーンバックチェアが、100年の時を経て、静岡にあるケントファクトリーで新たな命を吹き込みました。 今回は、修理を終えたばかりの、バルーンバックチェアをご紹介します。 バルーンバックチェアとは バルーンバックチェア photo by:kentstore バルーンバックチェア(balloonback chair)は、ヴィクトリア女王の統治下(1837年~1901年)で流行したヴィクトリア(ヴィクトリアン)様式の代表的デザインです。 ヴィクトリア様式は、まさに折衷様式(エクレクティック:Eclectic)の時代です。 当時の家具デザイナーは、それまでの様式、スタイルを復古させていきました。 ジャコビアンリバイバル、ルネサンスリバイバル、ゴシックリバイバル、ロココリバイバル、クイーンアンリバイバル・・・ そして
2023.9.15 -
【徹底解説】ミッドセンチュリー 家具の特徴
1945年、世界に未曾有の惨禍をもたらした第二次世界大戦が終結し、世界に平和が訪れます。 戦後、世界で家具デザインをリードしたのは、アメリカ、イタリア、スカンジナビア(スウェーデン、ノールウェー、デンマーク)でした。 戦中からの木材をも含む物資不足とともに、資源不足を補う目的で開発された軍事的影響による技術革新もあり、シンプルながら暮らしを豊かに、穏やかに感じさせてくれる家具が数多く生まれてゆきます。 イギリスでは、第二次世界大戦の空襲により、新しい住居と家具の需要が高まりましたが、木材の不足は深刻な状態に。 1950年代からスカンジナビア諸国から家具が輸入されたのをきっかけに、多くの英国家具メーカーがスカンジナビア風の家具を作り始めたことで、ミッドセンチュリーモダンのスタイルが流行しました。 ミッドセンチュリーとは「1世紀の真ん中」という意味で、1940年~1960年を中心にデザインされ
2023.8.20 -
【徹底解説】エドワーディアン様式 家具の特徴
63年間にわたり女王として君臨し、英国の黄金期を築いたヴィクトリア女王。 ヴィクトリア女王の跡を継いだのは、ヴィクトリア女王の長男"エドワード7世"です。 エドワード7世が、国王に即位した時の年齢は、御年59歳。 在位期間がわずか10年と短いですが、エドワード7世の在位期間(1901~1910年の間)に流行した家具のスタイルを『エドワーディアン様式(Edwardian)』と言います。 曲線的で華やかなデザインのヴィクトリア様式の家具に対し、エドワーディアン様式の家具は、スッキリとシンプルなデザインが多いのが特徴です。 ここでは、『エドワーディアン様式 』の家具デザインについてご紹介します。 Admiralty Arch(アドミラルティアーチ) エドワード7世とは エドワード7世(Edward VII) ヴィクトリア女王の長男として誕生した"エドワード7世"は、長い皇太子時代を経て、1901
2023.8.17 -
【徹底解説】アーツ・アンド・クラフツ様式 家具の特徴
18世紀中頃からヨーロッパ各地で進んだ産業革命。 19世紀に入ると技術革新は急激に発達し、生産基盤は農業社会から工業社会へと転換しました。 家具の生産においても、それまでの手仕事から機械化、分業化により量産品ができるようになりましたが、過去の様式の模倣が多かったり、装飾様式が統一されませんでした。 1880年代、このような機械生産と商業主義に反対し、生活の美と時代の様式を守ろうとする動きがでます。 その中心人物がウィリアム・モリスでした。 ウィリアム・モリスは、産業革命により大量生産された粗悪な商品が広まっている状況を批判、中世の職人により生み出されていた"美しい手工芸の復興"、"労働者の日々の労働のうちにこそ美の喜びは生まれていかねばならない"とし、生活と芸術を統一することを主張しました。 そして、ウィリアムモリスに影響を受けた多数の芸術組織によって、『アーツ・アンド・クラフツ運動(Ar
2023.8.15 -
映画【Barbie】で利用されている ペンキのご紹介
世界で話題沸騰中の映画【Barbie】公開中!! アメリカ合衆国の玩具メーカーが1959年に誕生した、世界的にヒットした着せ替え人形バービーが実写映画化となり、現在話題沸騰中ですね! ハーレイ・クイン役で一躍大人気女優になった'マーゴット・ロビー'がバービー役で、ラ・ラ・ランドの俳優、'ライアン・ゴズリング'がケン役です。 「You Can Be Anything(なりたい自分になれる)」 アメリカ合衆国の玩具メーカーが1959年に誕生した【Barbie】人形 ドール世界に革命を起こし、世界中を熱狂させてきました。オシャレでかわいいだけではなく、常に時代を先回りし、性別や人種、ダイバーシティを表現し「You Can Be Anything(なりたい自分になれる)」 というメッセージを届け、世界中に勇気を与えてきました。今ではバービーを知らない方はいませんね! バービーランド 映画ではバービ
2023.8.14 -
【徹底解説】ヴィクトリアン様式 家具の特徴
ジョージ4世の統治下において流行した『リージェンシー様式(摂政様式)』。 ジョージ4世の跡を継いだのは、ジョージ4世の弟である"ウィリアム4世"でした。 ウィリアム4世は、その時すでに御年65歳。1830年に即位し、在位はわずか7年でした。 次に王位を継承したのはウイリアム4世の姪である"ヴィクトリア"でした。 1837年、ヴィクトリアが18歳にしてハノーヴァー朝第6代女王に即位します。 その後63年間にもわたり、大英帝国の女王として、イギリスを世界の強国に成長させました。 ヴィクトリア女王の統治下(1837年~1901年)の建築物と家具のデザインを『ヴィクトリア(ヴィクトリアン)様式』といいます。 ここでは、『ヴィクトリア様式』の家具のデザインについてご紹介します。 St Pancras station(セント・パンクラス駅) ヴィクトリア女王とは ヴィクトリア女王 ヴィクトリア女王は、
2023.8.10
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