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【アンティークの使用実例】ランプシェードで素敵なインテリア作り!
布製ランプシェードの歴史 イギリスで電気と白熱球の明かりが普及し始めたのは1880年頃だと言われています。 それまではろうそくやオイルランプ、ガス灯がメインでした。 特にガス灯は独特の匂いがあるため、早く白熱灯に切り替えることが、当時の家庭のステータスにもなっていたのだとか。 オイルランプやガス灯だ… -
ケントストアのファブリックを使用したハンドメイドの楽しみ方
ケントストアのファブリック ディスプレイキャビネットの棚の中やチェアの座面など、アンティーク家具のリペアには様々なファブリックが使用されています。 ケントストアでは、その工程で余った上質なハギレをご購入いただけます。 もちろん廃棄なんて勿体ないですし、SDGsの理念にも繋がりますね! いくつか活用法… -
【アンティークの修理実例】ネストテーブル
ネストテーブル修理のご依頼 家具の修理に関して、実際にお客様からご依頼を承りました修理についてご紹介いたします。 今回は、ネストテーブルの修理についてです。 【お客様からのご質問】 汚くて、ぐらつきのあるネストテーブルです。 3つとも表面を綺麗に、ぐらつきを直す修理をお願いしたいです。… -
【アンティークの修理実例】蓄音機・上蓋の天板修理
蓄音機・上蓋の天板修理のご依頼 家具の修理に関して、実際にお客様からご依頼を承りました修理についてご紹介いたします。 今回は、蓄音機の上蓋の天板修理についてです。 【お客様からのご質問】 蓄音機の上蓋の塗り直しをお願いしたいのです。 上蓋の裏面は現状のままで、表面と側面の既存の塗装を剥… -
【アンティークの修理実例】アンティークチェアの背面・座面張替え
アンティークチェアの背面・座面張替え修理のご依頼 家具の修理に関して、実際にお客様からご依頼を承りました修理についてご紹介いたします。 今回は、アンティークチェアの修理についてです。 【お客様からのご質問】 アンティークチェアの背もたれに施されているケイン編みの箇所を修理したいのですが… -
【アンティークの修理実例】チャーチチェア
チャーチチェア修理のご依頼 家具の修理に関して、実際にお客様からご依頼を承りました修理についてご紹介いたします。 今回は、チャーチチェアの修理についてです。 【お客様からのご依頼内容】 後ろ足と座面後部が噛み合わず、座れない状態です。 これまで2回ほど修理をしました。 接… -
ウィリアム・モリスの作品紹介:スネークヘッド(蛇の頭)
ウィリアム・モリスの作品紹介~スネークヘッド(蛇の頭) ウィリアム・モリスの代表的作品の一つで、モリス自身もお気に入りだった作品「スネークヘッド(Snakeshead)」。 今回はこの「スネークヘッド(Snakeshead)」についてのお話です。 スネークヘッドは、1876年に製作されました。 この… -
【日本帰国前】ロンドンでPCRテストを受ける方法 最新イギリスPCR検査情報
現在、イギリスへ旅行に行った際の帰国時に必ずPCR検査をイギリス現地で行う必要があります。 そこで今回はイギリスでどのようにPCR検査をしたらいいのかを詳しく説明したいと思います。 まずは事前準備としてMySOSなどのアプリをダウンロード まずは厚生省のMySOSとCOCOAのアプリを事前にスマホに… -
ウィリアム・モリスの作品紹介:ブレアラビット(兄弟うさぎ)
ウィリアム・モリスの作品紹介~ブレアラビット(兄弟うさぎ) ウィリアム・モリスの作品のご紹介! 今回は「兄弟うさぎ(Brer Rabbit or Brother Rabbit)」についてのお話です。 「兄弟うさぎ(Brer Rabbit or Brother Rabbit)」は、1882年にモリスが… -
ウィリアム・モリスの作品紹介:ピンパネル
ウィリアム・モリスの作品紹介~ピンパネル ウィリアム・モリスの代表的作品の一つ、「ピンパネル(Pimpernel)」。 今回はこの「ピンパネル(Pimpernel)」についてのお話です。 ピンパネルは、1876年に製作されました。 その前年である1875年、モリスはモリス・マーシャル・フォークナー商…