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【アンティークの修理実例】アンティークチェアの背面・座面張替え
アンティークチェアの背面・座面張替え修理のご依頼 家具の修理に関して、実際にお客様からご依頼を承りました修理についてご紹介いたします。 今回は、アンティークチェアの修理についてです。 【お客様からのご質問】 アンティークチェアの背もたれに施されているケイン編みの箇所を修理したいのですが… -
【プロの解説】おすすめのアンティーク家具用ワックス
アンティーク家具用 ワックス アンティーク家具をより永く使うためには、日常的なお手入れは欠かせません。 家具に艶が無くなってきたり、乾燥して家具の表面がカサついてきたら、アンティーク家具用ワックスを塗ることをお勧めします。 ワックスを塗ることで艶を出し、木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮… -
【アンティークの修理実例】チャーチチェア
チャーチチェア修理のご依頼 家具の修理に関して、実際にお客様からご依頼を承りました修理についてご紹介いたします。 今回は、チャーチチェアの修理についてです。 【お客様からのご依頼内容】 後ろ足と座面後部が噛み合わず、座れない状態です。 これまで2回ほど修理をしました。 接… -
【アンティークの修理実例】アンティークチェアの座面張り替えとぐらつき修理
椅子の座面張替え 家具の修理に関して、実際にお客様からいただきましたお問い合わせを料金なども含めご紹介いたします。 今回は、アンティークチェアの座面の張替えとぐらつきの修理です。 【お問い合わせ内容】 椅子の座面がへたれてきました。 座面を新しく作って欲しいです。 座面の張り替え工賃等… -
雑誌掲載 三井住友VISA/MasterCard「LUXTAGE リュクステージ」
掲載のお知らせ 三井住友VISA/MasterCardのプラチナカード会員向け小冊子「LUXTAGEリュクステージ」2022年2月号(2022年1月25日・2月10日発行送付)にケントストア静岡工場が掲載されました。 2022年2月号 特集ページのテーマは「味わい深い、価値あるインテリアを。アンティ… -
ケントのこだわり修理(抽斗編)
日本人家具職人の匠の技 上の画像は、チェストのストッパーです。ストッパーは抽斗が落ちるのを防ぐためについています。 オリジナル(イギリスで製造された当時のもの)が劣化している場合はすべて新しく作り変えていきます。 ケントストアが提供するこだわりのチェスト ケントストア静岡工場で修理された、こだわりの… -
ケントのこだわり修理( ディスプレイキャビネットの扉)
ケントストアこだわりの一貫修理 上記の左画像をみていただくと、ディスプレイキャビネットの本体と扉部分が上にいくについれて、わずかな隙間ができているのが分かります。 この隙間だけを見ると、不具合ではないかと思われる方もいるかもしれません。 しかし、右画像をよくみると、丁番の箇所に薄い板があります。 こ… -
ケントのこだわり修理( ドローリーフテーブル 天板の隙間)
ケントストアが提供する日本基準の高品質な修理 上記の修理工程では紹介しきれなかったドローリーフテーブルの修理、ケントストアのとことん追求した「こだわり」修理をご紹介します。 ドローリーフテーブルの天板と天板の中央部分から左右に開く天板リーフの間には、わずか1.5mm~2.5mmの隙間を空けております… -
ご家庭でも簡単!アンティーク家具の小傷の直し方
アンティーク家具に物をぶつけてしまったり、傷をつけてしまったリすることは、日常生活においてよくあることです。 アンティークの家具だからこそ、小傷は簡単に修復することができます。 BEFORE / AFTER ~誰でも簡単にできます~ 使用する道具と材料 ・スクラッチカバー ・ウェス2枚(スクラッチ… -
ご家庭でも簡単!アンティーク家具のネジ穴 補修方法
アンティーク家具に限らず木製家具のネジ穴が効かなくなってしまうことがあります。 しかし、ご自宅にある材料で簡単にネジ穴を補修することができます。 使用する道具と材料 ・はさみ ・爪楊枝 ・ボンド ・ドライバー STEP1 深さを計測する 一度ネジをはずします。 爪楊枝を穴に差込み、深さを確認します。… -
レザーソファのお手入れ方法
英国の伝統的デザイン、チェスターフィールドを末永くお使いいただくためのお手入れ方法をご紹介します。 色褪せなどレザーの保護や、風合いを取り戻したい場合のお手入れ方法です。 チェスターフィールド以外のレザーのソファにもご参考いただけます。 ひび割れしてしまったり、艶がなくなったレザーには潤いを与えて蘇… -
プロが伝える補修方法(上塗り編)
テーブルの天板など、使用による色の劣化や色焼けしてしまったときのアンティーク家具の塗装方法として、上塗りで仕上げる方法が英国でも選ばれています。 色の濃淡や味のある風合いを残しつつ、塗装自体は綺麗な仕上がりを実現できます。 家具が使われてきた歴史でもある、塗装の経年変化を残す塗装方法です。 BEFO…