ウィリアムモリスと英国の壁紙展
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KENT ANTIQUES × William Morris
「ウィリアムモリスと英国の壁紙展」が群馬県立近代美術館を皮切りに全国で開催されます。
19世紀イギリスを代表する思想家、詩人、そしてデザイナー、工芸家でもあったウィリアム・モリス。産業革命により大量生産品があふれた
当時のイギリスにおいて、丁寧な手仕事から生まれる美を愛し、自然と装飾との共生を目指しました。
本展では、モリスのデザインを中心に、英国有数の壁紙会社サンダーソン社が所蔵する貴重な壁紙や版木など約130点を日本初公開。
出品作の中には、日本から輸入した金唐紙もあり、当時のヨーロッパにおけるジャポニズムの影響の大きさを見ることができます。
また会場内には、モリスデザインの壁紙を用い、居間を想定したコーナー「クラシックモリス」、現代のライフスタイルに合わせたモノトーンの「ピュアモリス」コーナーを造作。
19世紀に隆盛期を迎えた英国壁紙デザインの変遷をたどるとともに、モリスが目指した「美しい生活」を紹介しています。
ケントアンティークでは、ウィリアムモリスが作り出す世界観に共鳴する英国アンティーク家具を、本展へ提供させていただきました。
トラディショナル~現代モダンまで、様々な顔を見せるウィリアムモリスのテキスタイルと英国アンティーク家具のコントラストをお楽しみください。
開催期間及び施設一覧
2018年 7月7日(土)~ 8月26日(日) / 群馬県立近代美術館(終了)
10月10日(水)~ 10月22日(月) / 大阪・うめだギャラリー(終了)
11月17(土) ~ 12月27日(木) / 久留米市美術館(終了)
2019年 1月2日(水)~ 2月17日(日) / 名古屋・松坂屋美術館(終了)
4月20日(土)~ 6月2日(日) / 横浜そごう美術館(終了)
出展家具のご紹介
ビューローブックケース
オーク材で作られた英国アンティーク家具のビューローブックケースです。
デスクと本棚がひとつになっており、限られたスペースの書斎でも置くことができます。
また、こちらのビューロブックケースには上部にミラーが取り付けられており小物等を飾るのもいいかもしれません。
ラブチェア
肘の付いた、ふたり掛け用チェアのことを言います。
大人が二人やっと座れる程度の幅で、座ると二人の距離が近くなるため、この名称がついたといわれています。
サイズも手頃で、場所を取らないので、狭い部屋でも設置しやすくなっております。 座面や背面にクッション材を施したソファタイプのものですので長時間座っていても疲れません。
オケージョナルテーブル
小ぶりで場所を取らずに様々な用途に使えるアーツアンドクラフツ(Arts&Craft)様式のオケージョナルテーブルです。 花台やサイドテーブル、電話台やナイトテーブルなどアイデア次第で素敵なコーディネートが楽しめます。
コーヒーテーブル
オーク材でつくられたコーヒーテーブルです。
繊細な脚のつくりですが四本でしっかり支えているため見た目以上に安定しております。
ソファの前や低めのチェアの横においてみてもしっくりくるような高さになっております。
ナーシングチェア
背もたれの彫刻が魅力的な英国アンティーク家具のナーシングチェアです。
ナーシングチェアとは、赤ちゃんを抱っこしてゆったり座れるようにデザインされた椅子のことです。
座ったときにちょうどベビーベッド位の高さになるように、一般的な椅子よりも低く、背の低い女性も脚がぴったりと床につく高さになっています。
また座面も奥行が深く広く作られているものが多く、ソファ感覚でゆったりとリラックスして使える椅子です。
ペルシャカーペット
伝統的にペルシアと呼ばれていたイラン周辺で生産され続けている絨毯。
ペルシア文化、芸術を代表する極めて優れた美術工芸品の一つで、その起源は紀元前の古代ペルシアにまで遡ることができる。床面の敷物だけでなく、壁飾りやテーブルクロスとしても用いられていた。
アンティーク家具 with ウイリアム・モリス
ウイリアム・モリス(William Morris)の美しいデザインは、時代を超えて愛され続けています。
自然をモチーフにした繊細で奥行きのあるパターンは、英国アンティーク家具との相性も抜群で、空間に気品と温もりを添えてくれます。
ケントストアでは、モリスの生地を使用した椅子やサイドボードをはじめ、多数のアイテムをご用意しております。伝統と美意識が融合したその魅力を、ぜひオンラインご覧ください。
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