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【スタッフおすすめ】「Burleigh」バーレイが映える飾り棚】
29日より英国陶器メーカー「Burleigh」バーレイのフェアを開催します! Burleigh×Antique Furniture KENTSTORE TOKYO KENTSTOREでは、Burleigh×Antique Furnitureとして、ゴールデンウイーク期間の 4/29(土)から5/14(日)までフェアを開催致します。 人気のブルーキャリコなど多数の展示販売はもちろん、アンティーク家具とのコラボもご提案します! 今回のおすすめ商品は、バーレイの食器を収納するアンティークの飾り棚をご紹介! 英国アンティーク家具のディスプレイキャビネットは、もともと陶器を飾る家具として製作されました。 バーレイの素敵な柄、魅せて収納する逸品をご案内致します! おすすめ1 小ぶりなディスプレイキャビネット ウォールナットの木目が美しい小ぶりなキャビネット KENTSTORE TOKY
2023.4.28 -
スコットランドの国民的飲料 「アイアンブルー /IRN-BRU」
スコットランドの国民的飲料「アイアンブルー /IRN-BRU」 スコットランドの国民的飲料はウィスキーだけではありません。 実は、スコットランドでは「もう一つのナショナルドリンク(Scotland’s Other National Drink)」とタイトルを持つ「アイアンブルー /IRN-BRU」という飲み物があります。 この蛍光オレンジとブルーのロゴが目立つ「アイアンブルー /IRN-BRU」はスコットランドに行けば、どこにでも見かけることができます。 少し前2021年11月に行われた、日本の岸田首相も出席しスピーチを行ったCOP 26(国連気候変動枠組条約第26回締結国会議)では、アメリカ国会議員へ当時のスコットランド首相ニコラ・スタージョンがアイアンブルーの缶を差し入れて地元商品をアピールしたことが話題となりましたね。 2021年にはエリザベス女王とウィリアム王子がアイアンブルーの新
2023.4.27 -
【徹底解説】バーレイの歴史から陶器製造・食器販売まで
Burleigh『MIDDLEPORT POTTERY』 (2022年10月撮影) 「銅版転写」という伝統的で高度な技術を要する手描きの装飾工程をおこなっている、最後の窯元『バーレイBurleigh』。 その絵柄の素晴らしさと、170年変わらず熟練の職人の手で一つ一つ丁寧に作られている陶器は、再注目され、現在、世界中で人気を博しています。 ここでは、バーレイ歴史と、バーレイの製造工程、そして2022年10月にケントバイヤーがイギリスのバーレイ工場『ミドルポートポタリー』を訪れた際の記録をご紹介します。 バーレイの歴史~①誕生地 ストーク・オン・トレント(Stoke-on-Trent) ストーク・オン・トレント(Stoke-on-Trent) バーレイ(Burleigh)は、ロンドンから北西へ約250kmのところに位置するイギリスの中部のストーク・オ
2023.4.26 -
【英国音楽コラム】ルネサンス時代後期からバロック時代へ
英国音楽コラム第13回【イギリス音楽のルーツ】 皆様、こんにちは。 今日のブログは、【イギリスの音楽の話】を紹介していきます。 これまではThe Beatles、One Directionなどの現代でもイギリスを代表するアーティストをご紹介し、英国ロックの世界・ギタリストやギターの文化にも触れてきました。 他にも、イギリスの小学校の音楽の授業や、伝統的なバグパイプの音楽隊もご紹介してきました。 英国音楽コラム第一回ではイギリスの音楽の始まりについて紹介しました。 英国音楽コラム第一回「音楽のルーツを辿る」はこちらから 前回からは、ケルト音楽の文化以降~UKロックが生まれる前にフォーカスをあて、ルネサンス時代に活躍した二人の作曲家 トマス・タリスとウィリアム・バードについてご紹介しました。 16世紀、ヘンリー8世による宗教改革が始まり、その後1559年にエリザベス1世がこの改革をおさめ、信
2023.4.25 -
【スタッフおすすめ】希少!専用用途の小型家具!
おすすめ1 髭剃り専用のシェービングスタンド シェービングスタンド KENTSTORE TOKYO こちらの商品は、髭剃り時に使用する専用のミラースタンドになります。 今では希少なマホガニーの無垢材がふんだんに使用されています。 ミラーの角度調整や、高さの調整も可能な優れもので、引き出しの前面には ウォールナットのつき板材が化粧張りしてあります。 髭剃り専用のスタンドミラーだけでも、さすが英国紳士と言われるだけありますし 簡易的な家具でなく、ここまで贅沢なマホガニー材を使用して製作された逸品です! おすすめ2 小ぶりなレコードキャビネット レコードキャビネット KENTSTORE TOKYO 買付け時も見つけにくくなっている希少なレコードキャビネットです。 引き出しの前面が下に倒れる事によって、重ねて収納してある下のレコードも抜き出せる仕様です。 書類を入れるファイルキャビネットもあり
2023.4.21 -
【英国音楽コラム】ルネサンス時代の二人の作曲家
英国音楽コラム第11回【イギリス音楽のルーツ】 皆様、こんにちは。 今日のブログは、【イギリスの音楽の話】を紹介していきます。 これまではThe Beatles、One Directionなどの現代でもイギリスを代表するアーティストをご紹介し、英国ロックの世界・ギタリストやギターの文化にも触れてきました。 他にも、イギリスの小学校の音楽の授業や、伝統的なバグパイプの音楽隊もご紹介してきました。 英国音楽コラム第一回ではイギリスの音楽の始まりについて紹介しました。 英国音楽コラム第一回「音楽のルーツを辿る」はこちらから ケルト音楽という民族音楽から音楽の歴史は始まっています。 その時代ケルト人は文字を持たない民族だったので、正確な時代はわかりませんがケルト人の歴史は紀元前58年前よりから始まっていたようです。 そして、先日ご紹介したThe Beatlesやエリック・クラプトン、ジミ・ヘン
2023.4.18 -
【スタッフおすすめ】座り心地と希少性を重視!おすすめチェア!
おすすめ1 アーコールのキッチンチェア キッチンチェア(ERCOL) KENTSTORE TOKYO ご存じ、人気のアーコール(ERCOL)社のキッチンチェアをご紹介します。 おむすびのような可愛らしい座面が特徴で、背のスポークはヴィンテージならではの5本タイプ! アーコールのチェアらしく、軽量な事はもちろんですが、とにかく座り心地が最高です! お尻がフィットしやすいように絶妙な削り込みがされている座面と、背の曲がり具合の包み込まれる感! 個人的に他のアーコールチェアと比べても、座り心地は1番だと思えるオススメチェアです! エルム材の座面も、独特な木目と質感がとても良いです。 おすすめ2 クロスバックのチャーチチェア チャーチチェア クロス抜き KENTSTORE TOKYO イギリスアンティーク家具の中でも、教会で使用されていたチャーチチェアは不変の人気商品です! 特に背中がクロス(
2023.4.14 -
【イギリスのセレブリティシェフ】ダンレパード氏をご紹介
ダンレパード氏(Dan Lepard) 日本でもお馴染みのダンレパード氏(Dan Lepard)。 イギリスでも、各メディアに出演し、パンや英国菓子などベイキングの第一人者として活躍されています。 日本では、NHKの番組「世界はほしいモノにあふれてる」にケントバイヤーの誘いで出演したのが記憶に新しいと思います。 ダンレパード氏とケントデリ イギリスの歴史を紐解く食の旅 ここでは、ダンレパード氏(Dan Lepard)のプロフィールをご紹介します。 ダンレパード氏のプロフィール Dan Lepard's Bead Lepard 〈略歴〉 1964年 オーストラリアのメルボルンで生まれる。 1979年 15歳の時、交換留学生としてミラノへ行く。この地で「食」への関心を持ち始める。 1984年 イギリスへ移住する。 1986年
2023.4.14 -
【英国音楽コラム】唯一無二のギタリスト ジミ・ヘンドリックス
英国音楽コラム第11回【イギリス音楽のルーツ】 皆様、こんにちは。 今日のブログは、【イギリスの音楽の話】を紹介していきます。 前回は、世界で最も偉大なギタリストについてお話ししましたが、今回もひとりのイギリスで活躍したのギタリストについてお話していきます。 ジミ・ヘンドリックス(Wikipediaより) 左利きのギタリスト ジミ・ヘンドリックス 前回ご紹介した「最も偉大なギタリスト100人」ランキングでは一位にランクインし、亡くなってから50年も経つ現在でも愛され続けていることが分かります。 生まれはアメリカ ワシントン州シアトル。幼少期は母親の影響で先住民チェロキー族の影響を受けながら育つ。 チェロキー族の昔話を聞いて育ったことは、彼の生み出す音楽に表れています。 ヘンドリックスが生まれた当時は第二次世界大戦の最中で、父親は出征中で母親は出奔のため、母親の姉夫婦に育てられ
2023.4.11 -
【アフタヌーンティーの聖地】ウォバーンアビー (Woburn Abbey)
Woburn Abbey (2019年撮影) 優雅な時間を過ごしたい。贅沢なティータイムを楽しみたい。 "インスタ映え"と共に、女性を中心に大ブームを引き起こした「アフタヌーンティー」。 「アフタヌーンティー」は、1840年頃、イギリスの第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセル夫人アンナ・マリア・ラッセルによって始められたと言われています。 そのアンナ・マリア・ラッセルの邸宅『ウォバーンアビー (Woburn Abbey)』は、現在一般公開されおり、さらにアフタヌーンティーも楽しめるため、『アフタヌーンティー発祥の地』として、世界中から多く人が訪れる人気の場所です。 今回は、『ウォバーンアビー (Woburn Abbey)』について、2019年にケントバイヤーが訪れた際の記録と共にご紹介します。 ウォーバンアビー(Woburn Abbey)の歴
2023.4.10 -
【徹底解説】憧れのライティングビューロー
1930年代 ライティングビューロー KENTSTORE TOKYO ライティングビューローとは? ライティングビューローとは、引き出しなどの収納が付いた書台になります。 特徴としては、上部の扉を手前に倒すと簡易デスクになる便利な家具です。 原型は、当時人気があった中国や日本の櫃(観音開きの扉には蒔絵などが入った箱型)で 櫃の扉を開けると沢山の小引き出しがある作りでした。 この櫃を、英国で製作されたスタンド(台)に乗せて使用するのが一般的だったのですが 英国で模倣して製作されたものが「キャビネットオンスタンド」になり、 次にライティングスペースと収納があるチェストオブドロワーズの機能が付く事で 現在のライティングビューローとなり、家具として完成されてきました。 皆さん海外映画などで知る機会もあるので「いつかはビューローが欲しい!」という方は 年齢と男女を問わずにとても多い憧
2023.4.7 -
【英国音楽コラム】最も偉大なギタリスト
英国音楽コラム第10回【イギリス音楽のルーツ】 皆様、こんにちは。 今日のブログは、【イギリスの音楽の話】を紹介していきます。 前回は、ギタリスト エリック・クラプトンについてお話ししましたが、今回もイギリス出身のギタリストについてお話していきます。 前回もお話しましたが「イギリス出身のアーティストは沢山いる」と散々ブログでお話ししています。 では、イギリス出身のギタリストってどれくらいいるの?というお話しからしていきましょう。 #ドラム イメージ写真 歴史ある音楽雑誌「ローリングストーン誌」 1967年創刊の雑誌「ローリングストーン」は、音楽や政治を取り扱うアメリカ・サンフランシスコ生まれの雑誌です。 ローリングストーンという名前は、イギリス出身のロックバンド、ローリングストーンも由来のひとつなのは有名なエピソードですよね。 1973年、ローリングストーンジャパンから日本版が刊行されまし
2023.4.4
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