【英国流バレンタイン】イギリス人の愛のかたち
- 2023/2/14 15:00
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イギリスのバレンタインの歴史
イギリスでも2月14日は「愛とロマンスの日」と呼ばれ、バレンタインを行うようです。 ですが、日本とちょっと違うのはカードや花束を添えてチョコレートと一緒に普段の愛の気持ちを伝えるそうですよ。 この日は男性から女性へ日頃の感謝と愛を伝える日。日本とは逆なんですね。 メッセージカードには「Be my Valentine(僕の恋人のなって)」など、愛の言葉を綴るようです。 日本人女性とっては、恥ずかしくなってしまうようなロマンティックな言葉ですね♬ 英国紳士なという言葉があるように、ストレートに愛を伝え最大限のおもてなしをするなんて素敵な文化です。 そもそも、イギリスには世界最古のバレンタインの手紙があり、古代ローマ時代から歴史のあるバレンタイン発祥の土地だったのです。イギリス人の愛の表現方法って?
さて、愛を伝える文化のあるイギリスのバレンタイン。 そんなイギリス人の愛の表現方法をヒットソングから読み解いてみましょう。様々な愛のかたち
さて、イギリスのラブソングや愛の伝え方についてお話してきましたが、日本人とはちょっと違った愛の表現方法をしていることが音楽からでもわかりますね。 直接的な言葉の多い日本の歌に比べ、二人の関係性を包み込んでいる世界そのものを歌っているような優しい歌詞がありましたね。 英語ならではの「you」や「I」という「あなた」「私」などを、はっきり和訳すると日本の歌の歌詞よりも相手をとても思いやっているようにも感じます。 もちろん和訳しないこともあるでしょうし、文法上必要なものなだけかもしれないですが、言語が違うと想いの伝え方も捉え方も全く違います。 愛を伝えていくということは、自分に素直でいないとなかなか出来ないことです。 ケントストアのアンティークの家具もたくさんの人に出会い、たくさんの想いを受け取ってきたのでしょう。 今、日本という遠い離れた国で職人が、その見えない想いを繋ぎ、皆様の手元に届けることができています。 これも素敵な愛のかたち。愛のあるストーリーです。 次回も、イギリスの音楽文化について更新していきますので、どうぞお楽しみに。コメントを残す
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