【英国音楽コラム】英国ギターの文化
- 2023/3/7 16:00
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その生まれは新石器時代?!

イギリス最古のギター「イングリッシュギター」
さて、ギターの姿の成り立ちは何となく理解できましたが、そのギターって誰が広めたの?というところへ話していきましょう。
イギリスで一番古いギターのうちイングリッシュギターというものがあります。
1750年頃にドイツ系イギリス人によってロンドンで発明されたそうです。
当時のギターは現在の瓢箪のように括れた形ではなく、丸く厚みのある形をしていました。
金属弦が6から7弦あり、民族舞踊ででてくるような見た目の印象を受けますね。
この時代の楽器は、なんと静岡県浜松市の楽器博物館で見ることができるようです。(筆者調べ)
実際の展示物に関しましては分かりかねるのですが、興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。
1700年代には様々な教則本が出版され、多くの人たちに広まったことが分かりますね。
イングリッシュギターには様々な形があったようで、ボディに鍵盤が付いており、
鍵盤のようなキーを押し続けると、ハンマーが出てきて弦をたたいて音が出せたりするものもあったそうな…。
なんとも想像ができない不思議なつくりですね。
誰がどうやって広めていったのかは、残念ながら調べることができませんでした。
テレビなどもない時代ですから、人から人へ少しずつ伝わり広まっていったのでしょうね。
そうやって歴史を想像するのも楽しいです。
ですが、イギリスのギターの文化や歴史は長く深いので、今回ご紹介した内容はほんの一部です。
次回以降もギターの文化を掘り下げてみようと思いますのでお楽しみに。
商品に関すること等、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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