Antique Furniture

ビューローとブックケースが合体したアンティーク家具の決定版

ビューローブックケースとは?

ビューローの上部にブックケースが乗ったものをビューローブックケースと呼びます。
限られたスペースの書斎に、デスクと本棚の両方が置けない場合にとても便利です。
飾り棚とデスクスペースの両方が欲しい人に最適な家具です。

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ビューローブックケース
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 ビューローブックケースの物語

長い歴史のあるビューロー家具がもとにあり、後に18世紀イングランドのチッペンデール様式に従い、キャビネットを上部に備えるようになりました。

 ビューローブックケースの種類

ビューローブックケース 四角い脚のもの

四角い脚のもの

ビューローブックケース 猫脚のもの

猫脚のもの

ビューローブックケースを選ぶポイント

意外と高さがある家具なので、部屋に入るか事前に設置場所の採寸しておくことがベストです。
ただし、納品する経路が狭い場合でも、ビューロー部分と上部のブックケース部分がビスで留めてあり2つに分かれるものが多いので、それほど問題にはなりません。
ブックケースの棚受け金具が欠損していないかの確認もお忘れなく。
ケントでは、棚受け金具が紛失したときのために、金具ひとつから販売しております。

ビューローブックケースの使い方

ビューロー同様にパソコン台や店舗什器としてご利用いただけます。
インテリアの場所に限りがある場合でも、ビューローとブックケースが上下に一体となり、1つ分の家具のスペースで2つ分の機能を持っているため、スペースを有効活用できます。

ケントの修理ポイント

ビューロー同様、ステイの部分に気を遣ってに修理しています。
ビューローの扉が開くとデスクとなるため、その扉を支えるステイの調整が難しく、修理する上でのポイントとなります。扉に金具が付いているものや、扉を開くと連動して、その扉を支えるレールが下から出てくるものもあり、その扉の支え方により修理方法が異なります。なかには特別な金具を使っているものもあるため、修理が困難な場合もありますが、ケントではデスクの状態にしたときに不安なくご利用いただけるように、どのタイプのステイでもきちんと修理しております。

上部にブックケースがあり、下のビューロー部分に荷重がかかる構造になっているので、安定性を保つのためにビューローに対して充分な補強と修理が必要です。
ビューローとブックケースの2つを繋げた際に、不安定にならないようにそれぞれの接合部分の処理が、修理としては大変重要なポイントとなります。

お手入れ方法

木部のメンテナンス

日頃の乾拭きを心がけてください。
キャビネットで多く使用されているマホガニーやオールナットはオーク材のものに比べてもともとつやがあるので乾拭きでつやは保たれます。
ワックス掛けをする際は、少量のワックスを薄く延ばして使用してください。
ワックスを塗ることでツヤを出し、木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。

ガラス部分のメンテナンス

普通のガラスクリーナーでお手入れしてかまいません。しかし、化学薬品を使用する場合は木材の部分に付着しないように気をつけて行ってください。
お手入れをする際は、ガラスに直接吹きかけるのではなく、いったん布にとり、ガラスを磨いていただくと木材に付着する恐れがありません。また最後に乾拭きをしっかりすることをオススメします。

取っ手の部分のメンテナンス

使用していると色抜けするケースがあるます。その場合はスクラッチカバーやポリッシュを使用して補修してあげれば取っ手全体がきれいになり、目立たなくなります。

金具部分のメンテナンス

乾拭きで十分です。古い金具が使われていることがありますので、取り扱いには注意してください

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