教会ベンチ、ガーデンベンチ、駅のベンチなど様々な種類のアンティークベンチをご紹介

ベンチ(セトル)とは?

アンティークベンチ(セトル)とは長いスツール、腰掛のことで、背もたれがまったくないものから、低い背もたれがあるもの、彫刻の装飾がされたしっかりした背もたれがついたものといろいろなスタイルが存在します。また、座席がボックスでできているものがあり、中にものを収納することができるタイプもあります。
駅や公園などの公共施設で使われていたものや、教会で使用されていたもの、パブで使用されていたものなど、用途に関しても多種多様です。
一般的には3人から4人掛けのものが主流です。

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ベンチ(セトル)

アンティークベンチ・セトルの物語

中世で多くつかられていたセトルは大きな木製の天板が背もたれについており、座席部分は収納用のチェストがあるものが主流で、主にキッチンに置かれていたといわれています。
17世紀入ると、多くのセトルはカシの木で製造され、硬くそして非常に重いものでした。
ジェームズI世の時代では、より高価なタイプのセトルが製造され、とてもきれいな彫刻を施したベンチ・セトルが現れ始めました。
装飾が施されないシンプルなものは、背もたれが何パネルかに分割されているものが多く存在します。こういったシンプルなものは、農家のキッチンや大邸宅のホールの中で一般に18世紀の前半まで使用されました。

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アンティークベンチ・セトルの種類

ベンチ(セトル) モンクスベンチ

モンクスベンチ

モンクスベンチとは 修道士が使っていたベンチで、座の面が蓋つきの箱になっていたり、背の部分を肘掛けの部分まで倒してテーブルになるものもあります。モンクとは、「修道士」の意味です。

ベンチ(セトル)ホールベンチ

ホールベンチ

玄関ホールに置くベンチです。靴を履くときにとても重宝します。傘たてとして使用できるタイプもあります。

ベンチ(セトル)フォールディングベンチ

フォールディングベンチ

脚を折りたたんで収納できるタイプ。屋外でのパーティーなど、友人をたくさん招いたときに使用すれば、雰囲気も出てとてもいいですよ。

ベンチ(セトル)チャーチベンチ

チャーチベンチ

教会で使用されている背もたれ付き長椅子。サイズが大きめなので、キッチンもしくはガーデンなどで使うといいでしょう!

アンティークベンチ・セトルの選ぶポイント

背もたれ部分が天板になるタイプは、その背もたれがスムーズに動かせるかどうかチェックしておくといいでしょう。また、収納できるボックスタイプのものは座面の動かし方や動きを見ておくことをオススメします。

アンティークベンチ・セトルの使い方

モンクスベンチなどの背もたれが手前にたためて、天板として使用することができるベンチ/セトルはものを置くテーブルとしても使用することができ、また座面をあけるボックスタイプのものは、中に雑誌やちょっとした小物を収納することができます。
ホールや待合室、施設、キッチンなどいろいろな場所に置いて、その用途に合った使い方をおすすめします。

ケントの修理ポイント

公共施設等で多く使用されるベンチ・セトル。ケントアンティーク家具では、より多くの人が安全にそして快適に使用できるよう、細心の注意を払って、修理しております。そのため、耐久性にとても優れており、実際の公共施設や公園等でも使用できる様になっています。
また、可動式の背もたれ、座面に関しては女性一人でも簡単に収納できるよう微調整を行っております。

お手入れ方法

木部のお手入れ

日常的には乾拭きをお勧めします。
水拭きをする頻度が多い場合は、家具表面が乾いた後にこまめにワックスがけをするこ とをお勧めします。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。
アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための 塗装を施しています。

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