長いストーリーを感じるアンティークベッド

アンティークベッドとは?

現在のベッドと英国アンティークのベッドは大きく違うところがあります。
まずは住宅事情の違いから、当時の英国では部屋に合わせてベッドを作っていました。そのため、一つ一つサイズが違っていたり、天井の高い部屋に住んでいた人は天蓋つきのものを作ったりしていました。
また、1点1点を部屋のほかの家具と合わせるような形で(つまり特注品といえる)ベッドヘッドやベッドフットの装飾をしていたので、より装飾性があるのが特徴です。現代の大量生産で機能性を考えながら装飾性のベッドとは違い、機能性はないかわりに装飾にこだわり、使っていた人によってその装飾やサイズが異なるところが、アンティークベッドならではのドラマチックな魅力なのです。

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アンティークベッド

アンティークベッドの物語

日本に比べ、イギリスにおけるベッドの歴史は古く、最初のベッドは1608年から始まりました。

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アンティークベッドの種類

アンティークベッド アンティークベッド

アンティークにおけるベッドは、施設のもので多いアイアン製のもの、丈夫なオーク材のものが主流です。ケントでは、珍しいベントウッド(曲げ木)フレームのものなども御座います。
いずれも長い間、人々に夢を見せてきたストーリー性のあるものです。

アンティークベッドの選ぶポイント

寝室には絶対に欠かせないのがベッド。
ヴィクトリアンスイートベッドルームを形成するにあたり、その彫刻やデザインが選ぶポイントとして大きな要素になります。

使い方

フランス製のアイアンベッドなど、市場でよく見るアンティークベッドの多くがベッドとして使用できない一方、ケントでは輸入した後、通常使用ができるよう修理をしておりますのでベッドとして実用していただけます。またベッドでなくとも、ソファとしてもオススメです。
店舗什器としても、ベッドはよく使われます。ディスプレイとしても一役買ってくれます。

修理のポイント

アンティークのベッドというと、その耐久性に不安があるかもしれませんが、ケントでは実用的な英国アンティークを一般家庭でより身近に触れていただくために、アンティーク本来の魅力を残した上で実際に人がベッドとして使用できるよう修理しています。
本来アンティークの家具は何度も修理し半永久的に使えるのが魅力のひとつです。実際イギリスでもっとも古いベッドは博物館ではなく、南西部グロスターシャー、バークレー城にあり、1608年から15世代にも渡って同じ家族に使われ、今もなお使われています。

お手入れ方法

木部のお手入れ

日常的には乾拭きをお勧めします。
水拭きをする頻度が多い場合は、家具表面が乾いた後にこまめにワックスがけをするこ とをお勧めします。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。
アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための 塗装を施しています。

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