こだわりのビスポークなスーツなら、アンティーク家具のワードローブで収納したいものです

ワードローブとは?

ワードローブという言葉には現在で言うウォークインクローゼットのような衣類やリネンを収納する部屋を指す意味があったようです。現在の形状の家具を指すようになったのは18世紀中頃になってからと思われます。

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ワードローブ

ワードローブの歴史

原形は15世紀頃から見られるハッチと呼ばれた大型の収納家具で、中には棚板が仕込まれていました。様々なものを収納したと考えられますが、その後衣類やリネン専用の収納家具がプレスといわれそのプレスなどが置かれていた小部屋がワードローブで、転じて家具自体をワードローブと呼ぶようになりました。扉に鏡の付いた物や、洋服を吊るす機能などが加えられた物がその後も登場し、ヴィクトリアンベッドルームスイートを構成する家具のひとつとなりました。

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ワードローブの種類

ワードローブ 下段に引出がついているもの

下段に引出がついているもの

ワードローブ 中にミラーや収納がついているもの

中にミラーや収納がついているもの

選ぶポイント

用途に合わせた機能をもったものを選んでください。
例えば、ハンガーフックが横並びについているものであれば服を正面に見せられるので、アパレルショップの什器やサロンなどでのクロークとしてオススメです。
ポールが付いているものであればより多くの容量を確保できるので、物持ちの多い方はこちらのタイプがオススメ。
フックやポールがないキャビネットタイプも、大きめの洋服ダンスとして使用いただけます。

使い方

ワードローブは、たくさん収納できるとても実用的な家具です。
家であれば寝室にクローゼットとして。玄関に置いてお客様を出迎えるのもいいです。
店舗であればクロークとして。高品質なアンティークのクロークで、お客様をお迎えください。

修理のポイント

アンティーク家具のワードローブはシンプルに作られているものと、トータルファッションをコーディネートする全てのアイテムが収まる多機能なものまであります。
シンプルなワードローブは木工塗装の基本修理が中心ですが、多機能なワードローブはネクタイを提げるフック、靴を収めるパイプ、ファッションパーツを整理するネームプレート、帽子を収納するラックなど、どれも個性的でそのこだわりが楽しいワードローブの機能でもありますので、基本修理に加えこれらのディティールの修理を行うことにより、より魅力的で興味深いワードローブに仕上がります。

お手入れ方法

木部のお手入れ

日常的には乾拭きをお勧めします。
テーブルや椅子のように、多く触れたり木面に負荷をかけるものではありませんので、月に一度のワックス掛けをしていただいてツヤを保って下さい。大きな面積のワックス掛けとなるので、ブラシ・ハケ等の使用をオススメします。ケントではワックス掛けにオススメのブラシも多数ご用意しております。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。
アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための 塗装を施しています。

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