新入荷のご紹介~私だけの一品を探すアンティークカップ&ソーサー

英国アンティークのカップソーサー

アンティークカップ&ソーサーのご紹介

2022年4月と5月、2度にわたりイギリスよりアンティーク家具・雑貨が多数入荷しました。
大人気のアフタヌーンティーで活躍するケーキスタンドやダムウェイター、上品なデザインのレディースデスク、ブックケースなどアンティーク家具は600点以上も、さらに今回はガラス製品、銀食器、、プレートなど雑貨類も多数入荷いたしました。
今回はその中からアンティークのカップ&ソーサーについてほんの一部ですがご紹介します。


アンティークカップ&ソーサーの魅力

優雅なひとときを演出してくれるカップ&ソーサー。
ティーカップとソーサーのセット、もしくはケーキプレートを含めトリオと呼ばれるセットもございます。
名高い陶磁器メーカーや廃窯してしまい今では手に入らないブランドもあり、多くのコレクターを持つメーカーもあります。
お気に入りのコレクションをガラス扉のディスプレイキャビネットに飾って、わたしだけの空間を作ってみませんか。


コルクラフ Colclough

コルクラフのカップソーサートリオ

コルクラフは、イングランドのミッドランド西部にあるストーク・オ・トレント(Stoke-on-Trent)の元市長が創業したメーカーです。
ストーク・オ・トレントは、ポッタリーズ (The Potteries) という通称で呼ばれるほど、陶芸産業がさかんな町です。
コルクラフは、1913年にロイヤルワラントを授与されましたが、1996年に廃窯し、約100年の長い歴史に幕を閉じました。


パラゴン Paragon

パラゴンのカップソーサートリオ

イギリスでも名高い食器メーカー エインズレイ(Aynsley)の息子が立ち上げた「スターチャイナ」という窯元が始まりです。
当時は星のマークが使用されたシンプルなバックスタンプでしたが、1933年にメアリー女王からロイヤルワラントの称号を与えられてからバックスタンプに王室のマークが使われるようになりました。


スポード SPODE

スポードのカップソーサートリオ

1770年にジャサイア・スポード(Josiah Spode)によって設立され、ファインボーンチャイナの完成や銅板転写法で陶磁器業界に功績を残しました。
19世紀にロイヤルワラント(王室御用達)の栄誉を得ます。
銅板転写技術の集大成である古代ローマをモチーフに描かれた「ブルーイタリアン」は、今なお世界中で人気を博すデザインです。


ジョンソンブラザーズ Johnson Brothers

ジョンソンブラザーズのカップソーサートリオ

1883年に創業したジョンソンブラザーズは、耐久性に優れ、低コストで製造できる半磁器と呼ばれる製品を開発したことで、スタッフォードシャー(Staffordshire)の陶器メーカーの中でも一躍人気を博したメーカーです。 創業者であるジョンソン家には、アルフレッド、フレデリック、ヘンリー、ロバートの兄弟がおりメーカー由来にもなっています。


メイソンズ MASON’S

メイソンズのカップソーサートリオ

1796年にロンドンで創業したメイソンズは、硬くて丈夫な陶器で、イギリスの家庭で支持されてきました。
1868年にウェッジウッドに吸収された後もしばらくは生産されていましたが、現在は生産はされていないため、コレクターにも人気の高いメーカーです。
メイソンズの伝統的な図案は世界で愛されています。


今回ご紹介したアイテム以外にも多数ご提供させていただいております。
ケントストアオンラインショップでも販売しておりますのでぜひご覧くださいませ。
※品切れの商品もございます。ご了承くださいませ。


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