装飾性に優れたミラー付サイドボード。鏡の効果で、華麗なる部屋を演出してくれます

ミラーバックサイドボードとは?

サイドボードの上部に鏡が付くタイプの家具です。鏡の大きさは小さいものもあればかなり大きめのものまであります。大き目のミラーバックサイドボーには、まれに2枚以上のミラーが付くこともあります。

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ミラーバックサイドボード

ミラーバックサイドボードの物語

鏡がなぜサイドボードに付けられたかというと、当時薄暗かったホールで明り取りをするために燭台をサイドボードに置き、その燭台の光を最大限に生かすために鏡が取り付けられたといわれております。
また、英国の建築はレンガ構造のため窓が小さく、日の光が入りにくいということから、外から差し込む日の光を反射させ、室内をより明るくするためのものともいわれています。

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ミラーバックサイドボードの種類

ミラーバックサイドボード シンプルタイプ

シンプルタイプのミラーバックサイド

笠木(最上部の横材 )が縦に伸びて、鏡が付いた感じのタイプです。スタンダードなミラーバックサイドボードと違い、背丈が小さめなので、いろいろな部屋で使えます。

ミラーバックサイドボード スタンダードタイプ

スタンダードタイプのミラーバックサイド

大きな鏡が付いた、背の高いサイドボードです。大きいものには柱のような飾りが付いたものもあり、高級感たっぷっりなミラー付きサイドボードとなっています。

ミラーバックサイドボードの選ぶポイント

通常のサイドボードと違い、鏡がついている分、家具自体の高さが高くなってきます。事前にご使用になられるお部屋の高さを測っておくと良いでしょう。

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ミラーバックサイドボードの使い方

本来の使い方と同じように、カトラリーやキャンドル、食器など様々なものを収納できるサービステーブルとしてご使用頂けます。また、収納力たっぷりのでディスプレイとしてもお使いいただけます。

ケントの修理ポイント

ケントアンティーク家具ではアンティークそのものの良さを引き立たせるために、なるべく鏡の部分はそのままの状態で仕上げるようにしております。黒いカビがひどく目立つような場合は、鏡自体の本来の用途が損なわれるので、すべて取り替えしています。

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お手入れ

木部のお手入れ(ウォールナット・マホガニー)

マホガニーやウォールナットはオーク材のものに比べてもともとつやがあるので乾拭きでつやは保たれます。
ワックス掛けをする際は、少量のワックスを薄く延ばして使用してください。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。
アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための塗装を施しています。

引き出し部分

すべりが悪く感じられたらアンティーク専用の蠟(ロウ)を塗ってください。

金具部分

乾拭きで十分です。古い金具が使われていることがありますので、取り扱いには注意してください。

鏡の部分

普通のガラスクリーナーでお手入れしてかまいません。しかし、化学薬品を使用する場合は木材の部分に付着しないように気をつけて行ってください。
お手入れをする際は、鏡に直接吹きかけるのではなく、いったん布にとり、鏡を磨いていただくと木材に付着する恐れがありません。また最後に乾拭きをしっかりすることをオススメします。

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