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省スペースで書斎を持ちたい方に重宝する家具です

サイドバイサイドとは?

両脇に二対のブックケースが付き、中央にビューロー機能が付いた多機能な家具。
サイドバイサイドビューローブックケースとは、長い呼び名の通り、本棚、机、チェストの3つの機能を詰め込んだ画期的な家具です。 ビューローの両脇に本棚が付いたものです。
省スペースで書斎を持ちたい方に重宝する、島国の英国だからこそ生れた家具です。

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サイドバイサイド

サイドバイサイドの物語

サイドバイサイドは19世紀の終わり頃から製造され始めました。
省スペースかつデザイン性に富んでいて、貴族や富裕層向けの高級家具ではなく、豊かになった中産階級向けに作られたものでした。

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サイドバイサイドの種類

サイドバイサイド 引き出しタイプ

引き出しタイプ

サイドバイサイド 扉タイプ

扉タイプ

サイドバイサイドを選ぶポイント

アンティーク家具では珍しく、多機能な家具のためそれぞれの機能を確かめて選ぶのがポイントです。
ビューローの部分は扉の開閉として取り付けられているステイがスムーズに機能するかや、左右のブックケースの棚が自由に可動できるのかどうか、ビューローの下の部分が扉で棚になっているのと、引き出しになっているのと、どちらが自分にとって便利かなどが選ぶポイントです。

サイドバイサイドの使い方

多機能な家具のため、ディスプレイの仕方でとても面白く綺麗に見えます。
主な用途:本棚 机 収納家具 パソコンデスク 店舗什器

ケントの修理ポイント

多機能であらゆる用途に対応するサイドバイサイドは便利ですが、その分修理箇所が沢山あります。そのため、それぞれの機能がきちんと稼動するように修理が行き届いているかがポイントとなります。ケントではそれぞれの機能を個別のアイテム同様の修理をしているため、安心してご利用いただけます。

お手入れ方法

木部のお手入れ

日常的には乾拭きをお勧めします。
水拭きをする頻度が多い場合は、家具表面が乾いた後にこまめにワックスがけをするこ とをお勧めします。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。
アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための 塗装を施しています。

木部のお手入れ(ウォールナット・マホガニー)

マホガニーやウォールナットはオーク材のものに比べてもともとつやがあるので乾拭きでつやは保たれます。
ワックス掛けをする際は、少量のワックスを薄く延ばして使用してください。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。
アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための 塗装を施しています。

ガラス部分のメンテナンス

普通のガラスクリーナーでお手入れしてかまいません。しかし、化学薬品を使用する場合は木材の部分に付着しないように気をつけて行ってください。
お手入れをする際は、ガラスに直接吹きかけるのではなく、いったん布にとり、ガラスを磨いていただくと木材に付着する恐れがありません。また最後に乾拭きをしっかりすることをオススメします。

取っ手の部分のメンテナンス

使用していると色抜けするケースがあるます。その場合はスクラッチカバーやポリッシュを使用して補修してあげれば取っ手全体がきれいになり、目立たなくなります。

金具部分のメンテナンス

乾拭きで十分です。古い金具が使われていることがありますので、取り扱いには注意してください。

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