1. TOP>
  2. アンティーク家具>
  3. キャビネット – 自分の趣味を楽しく収納

ホームパーティに活躍するカクテルキャビネットから、電話台としてのスモールキャビネットまで様々なキャビネットを多数ご用意しております

キャビネットとは?

キャビネットの種類は多種多様で、主に当時の用途に合わせて形や大きさ、使用方法が違います。現代においては自分の趣味のものを収納するのに役立てられています。
キャビネットは「キャビネットメーカー」専門の職人が存在したように、イギリス人の中では一般の家具とは一線を引かれるほど趣がり、とても重要な家具として捉えられています。

▶ キャビネットを今すぐショッピング

キャビネット

キャビネットの物語

キャビネットとは本来代々伝わる肖像画や絵画、貴重品などを飾りしまっておく小部屋のことをいいました。1600年の東インド会社の設立を経て、1660年のチャールズII世の王政復古に至り磁器や陶器などを蒐集し飾ることが流行しました。これに17世紀初頭よりわずかに始まった英国内でのガラス製造が1663年バッキンガム公爵ジョージ・ヴィラーズによりその独占権が取られ、工場生産が始まり供給が安定したことも重なり、チャイナといわれる磁器などを飾るキャビネットという名称をもつガラス戸棚が頻繁に製造されるようになりました。ガラスを木枠で囲み扉や本体を作るには大変精巧な仕事が要求されました。現在でも英国において家具作りのことを総称してキャビネット・メイキングというのはその由縁です。

お買い物はこちら 「キャビネット」の商品一覧ページへ

キャビネットの種類

キャビネット カクテルキャビネッ

カクテルキャビネット

ウィスキーやブランデイ、ワイングラス、アイスペール等を収納させるキャビネットです。

キャビネット コーナーキャビネット

コーナーキャビネット

部屋のコーナーにこくためのキャビネットです。背面が三角形になっており、壁の角にぴったりフィットします。

キャビネットの選ぶポイント

キャビネットはさまざまな用途に合わせて作られているので、デザインもサイズも多種多様です。
お客様の用途に合ったキャビネットを是非見つけ出してみてください。スタッフ一同ご協力いたします。

キャビネットの使い方

カクテルキャビネット

ウィスキーやブランデイ、ワイングラス、アイスペール等を収納させることができます。

ベッドサイドキャビネット・コーナーキャビネット

電話機を置いたり、お花を飾ったりとお好みで使い分けられます。

キッチンキャビネット

当時さまざまなライフスタイルにあわせたキャビネットが制作され、カクテルキャビネット、ベッドサイドキャビネット、コーナーキャビネット、レコードキャビネット、ベッドサイドキャビネット等その用途に合わせ専用家具として使用されていました。
生活の習慣が変わった現代では、お客様の用途に合わせて、お客様流にアレンジしてお楽しみいただけるものとなっています。使い方は無限大といっても過言ではありません。

コーナーキャビネット

ホールにおいてディスプレイとして使ってもいいですし、小さな収納兼テレビ台としてもお使いになれます。お客様次第でいろいろな使い方があります。

ケントの修理ポイント

ケントアンティーク家具では、それぞれのキャビネットのオリジナル性を生かした修理を行っています。また、当時のオリジナルの使い方ではなく、お客様独自のアレンジをご希望の場合は弊社までご連絡ください。お客様の理想に沿ったキャビネット作りをさせていただきます。

お手入れ方法

木部のお手入れ

日常的には乾拭きをお勧めします。
水拭きをする頻度が多い場合は、家具表面が乾いた後にこまめにワックスがけをするこ とをお勧めします。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。
アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための 塗装を施しています。

木部のお手入れ(ウォールナット・マホガニー)

マホガニーやウォールナットはオーク材のものに比べてもともとつやがあるので乾拭きでつやは保たれます。
ワックス掛けをする際は、少量のワックスを薄く延ばして使用してください。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。
アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための 塗装を施しています。

ガラス部分のメンテナンス

普通のガラスクリーナーでお手入れしてかまいません。しかし、化学薬品を使用する場合は木材の部分に付着しないように気をつけて行ってください。
お手入れをする際は、鏡に直接吹きかけるのではなく、いったん布にとり、鏡を磨いていただくと木材に付着する恐れがありません。また最後に乾拭きをしっかりすることをオススメします。

取っ手の部分のメンテナンス

使用していると色抜けするケースがあるます。その場合はスクラッチカバーやポリッシュを使用して補修してあげれば取っ手全体がきれいになり、目立たなくなります。

金具部分のメンテナンス

乾拭きで十分です。古い金具が使われていることがありますので、取り扱いには注意してください。

・メンテナンス商品の種類と使い方
・家具用ワックスはこちら
・家具用塗料はこちら
・メンテナンス用品はこちら
・アンティーク用修理金具はこちら

お買い物はこちら 「キャビネット」の商品一覧ページへ

アンティーク家具にかける、ケントの想い

ケントストーリー 厳選されたアンティーク家具 ケントはなぜ静岡で誕生? MORE MORE MORE