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ケント修理実績 Our Performance

Our Performance

ケント修理実績

ケントでは日本の生活基準に合うように一つひとつ丁寧に静岡の自社工場で修理、修復を行っております。イギリスのアンティーク家具を末永く使用していただける様、スタッフ一同細心の注意を払っておりますので是非、お手にとって質の高いケントクオリティーを実感してみてください。

①ドローリーフテーブル

グラツキ、ガタツキの多いドローリーフテーブル。水平の取れた日本の家屋でもガタつかづ、安定して快適に使用できるようケントファクトリーでは多くの修理工程を経てドローリーフテーブルは完成させます。

不要物の除去
Step1 不要物の除去

古くなった天板裏のフェルトやさび付いて使用できなくなった金具等を丁寧に除去します。

パーツ解体
Step2 パーツ解体

全てのパーツを一度ばらします。解体されたパーツは一つひとつ丁寧にチェックされ、修理が必要かそれともそのまま使用できるかを判断します。

天板剥離
Step3 天板剥離

使用頻度の高い天板に関してはしっかりと剥離し、美しい仕上がりになるよう準備します。

埋め木
Step4 埋め木

乾燥などによる木の割れを埋め木して補修します。

水平台
Step5 水平台

組み建てられたドローリーフテーブルの脚は、日本の生活水準に合うよう、水平台にのせ天板が地面に対して水平になるよう調整します。

塗装
Step6 塗装

きれいに剥離された天板は英国王室御用達マイランズ社の塗料で塗装されます。

フェルト張り
Step7 フェルト接着

リーフを開く際に付く引き跡が天板に付かないよう新しいフェルトを天板裏に接着します。

最終検品&完成
Step8 最終検品&完成

組み建てられたドローリーフテーブルは実際にリーフを開閉してみたり、天板上に力を加えたりして、最終の検品を行います。

ここがポイント
○ここがポイント

基本イギリスアンティーク家具の風合いを最大限に引き出す修理、修復をケントでは心得ています。しかし、使用頻度の高いもの、目につきやすい箇所には仕上がりの美しさと使い勝手を優先に考え古い塗装をしっかりと剥離し除去します。また、日本の生活水準にしっかり合うよう最新の機器を使用し、安全性を確保しています。

②チェア

家具の中でも使用頻度が高く、体に直接ふれるチェアは安全性をもっとも重要視して修理、修復しております。

古い生地を剥がす
Step1 古い生地を剥がす

古く痛んでしまった座面生地は新しいものと交換します。生地を剥がす際はチェアのフレームにキズがつかないよう注意を払って丁寧に取り除きます。

パーツ解体
Step2 パーツ解体

隅木を一つひとつ外し、全体をまんべんなく叩きながら緩んでいる箇所をチェック、分解していきます。

脚部分接着
Step3 脚部分接着

元々付いていた古いニカワなどをしっかりと削り落とし、再度組み立てます。接合部分をボンドで接着し固定します。

背もたれ部分接着
Step4 背もたれ部分接着

背もたれ部分も同様、再度組み直し接合部分をボンドで接着します。

固定器具
Step5 固定器具

固定器具を使用し、ボンドで接着した部分を強く固定します。

ビス
Step6 ビス

さらに強度を高める為、ボンドがしっかり乾いた後、脚部の上下からビスを入れます。

隅木とビス
Step7 隅木とビス

隅木を元に戻し、ビスでしっかりと固定させます。

ここがポイント
○ここがポイント

使用頻度が高く、体に直接ふれるチェアは安全性をもっとも重要視して修復しています。オリジナルの状態でビスがない箇所でも必要に応じてビス止めを行い、安全性を高めています。

Painting and Coating Samples

過去塗装事例

ケントアンティーク家具では修理・修復はもちろんのこと、お客様のご要望に併せたリメイキングサービスも行っております。一般のお客様から店舗を運営されている運営者様、アパレル関連の方まで幅広いニーズにお応えいたしております。是非一度ご相談くださいませ。

テーブル塗装事例

チェア塗装事例

セットチェア塗装事例

サイドボード塗装事例

キャビネット塗装事例

チェスト塗装事例