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コレクションアイテムを華麗に演出してくれるアンティーク家具のディスプレイキャビネット

ディスプレイキャビネットとは?

貴重な陶器や大切なものを飾れるガラス戸棚のこと。

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ディスプレイキャビネット

キャビネットの物語

キャビネットとは本来代々伝わる肖像画や絵画、貴重品などを飾りしまっておく小部屋のことをいいました。1600年の東インド会社の設立を経て、1660年のチャールズII世の王政復古に至り磁器や陶器などを蒐集し飾ることが流行しました。これに17世紀初頭よりわずかに始まった英国内でのガラス製造が1663年バッキンガム公爵ジョージ・ヴィラーズによりその独占権が取られ、工場生産が始まり供給が安定したことも重なり、チャイナといわれる磁器などを飾るキャビネットという名称をもつガラス戸棚が頻繁に製造されるようになりました。ガラスを木枠で囲み扉や本体を作るには大変精巧な仕事が要求されました。現在でも英国において家具作りのことを総称してキャビネット・メイキングというのはその由縁です。

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キャビネットの種類

ディスプレイキャビネット チャイナキャビネット

チャイナキャビネット

ティーセットなどの陶磁器(チャイナ)を美しくディスプレイしながら収納するための小振りなキャビネット。ウォールナット、マホガニーなどの高級材を使用したものが多い。

ディスプレイキャビネット

ディスプレイキャビネット

チャイナキャビネットより一回り大きなもので、大切なコレクションを飾るためのケース。飾る物が綺麗に見えるように高級材が使用されています。コレクションアイテムを華麗に演出してくれるディスプレイキャビネット

キャビネットの選ぶポイント

キャビネットを選ぶ一番のポイントは大きさです。購入前に必ずお部屋のサイズを事前に測っておいてください。奥行き、横幅だけでなく壁の高さも計測しておけば、どこまで壁が隠れるのかが想定できます。また、収納する食器等の量も考慮して大きさを決めるといいでしょう。
2つ目のポイントとしては、キャビネット内に飾るものとのバランスです。どのようなものをケースに飾るかを事前に想定しておくとバランスの良いキャビネットを選ぶことができます。キャビネットの多くはマホガニーやオールナットで作られていますので、その雰囲気に合ったものを収納されることをオススメします。また、逆に中に飾るものとのバランスを考えてフレームの家具の木目を選ぶのもポイントの一つです。
ブックケースと比較すると重さ的にはあまり耐久性があるものではないので、重いもののディスプレイは避けた方がいいでしょう。

キャビネットの使い方

貴重な陶器や絵画を飾る為に使用できます。大切にされているコレクションを飾ったり、特に女性の方に人気であるカップ&ソウサーを飾ったりと、お好みに合わせてお使いいただけます。
また、店舗でのディスプレイ用什器としてもご使用になれます。

ケントの修理ポイント

キャビネットの内部奥にある背板は本来黒、もしくは木材をそのままを使用しています。
ケントアンティーク家具では、ディスプレイする大切な陶器や絵画等が、きれいに展示できる様、基本的に白の布地でバックボードを張り直しております。
棚板ガラスは安全性を考慮して傷がついているものはすべて新しいものと交換させていただいております。
また、ガラスの棚受け部分の金具には、ビニールキャップを装着させ、ガラス部分との接部分にまで最新の注意を払った修理・修復を行っています。

お手入れ方法

木部のお手入れ

日常的には乾拭きをお勧めします。
水拭きをする頻度が多い場合は、家具表面が乾いた後にこまめにワックスがけをするこ とをお勧めします。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。
アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための 塗装を施しています。

木部のお手入れ(ウォールナット・マホガニー)

マホガニーやウォールナットはオーク材のものに比べてもともとつやがあるので乾拭きでつやは保たれます。
ワックス掛けをする際は、少量のワックスを薄く延ばして使用してください。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。木材に対しても栄養と潤いを与え、塗装部分にも皮膜ができ、傷や水気から家具を守ってくれます。乾いた後に、別の布にて磨きあげください。
アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための 塗装を施しています。

ガラス部分のメンテナンス

普通のガラスクリーナーでお手入れしてかまいません。しかし、化学薬品を使用する場合は木材の部分に付着しないように気をつけて行ってください。
お手入れをする際は、ガラスに直接吹きかけるのではなく、いったん布にとり、ガラスを磨いていただくと木材に付着する恐れがありません。また最後に乾拭きをしっかりすることをオススメします。

取っ手の部分のメンテナンス

使用していると色抜けするケースがあるます。その場合はスクラッチカバーやポリッシュを使用して補修してあげれば取っ手全体がきれいになり、目立たなくなります。

金具部分のメンテナンス

乾拭きで十分です。古い金具が使われていることがありますので、取り扱いには注意してください

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