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  3. センターテーブル – ソファーに合う低めのテーブル

ソファーにあわせたりアームチェアのサイドテーブルとしてもお使いいただけます

センターテーブルとは?

ソファーの高さにあわせて作られた、低めのテーブルを総称してセンターテーブルと呼びます。
長方形のローテーブルが主流です。

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センターテーブル

センターテーブルの物語

19世紀後半のイギリスで、リビングルームにあったセティと呼ばれる長い椅子が、座面の低いソファーに代わっていったことから、ソファーの高さにあわせたテーブルが作らました。
この時期イギリスでは日本ブームがあり、家具デザインにも多くの影響を与え、日本のちゃぶ台などの低いテーブルも影響を与えたのではないかともいわれています。

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センターテーブルの種類

センターテーブル 一般的な長方形のタイプ

センターテーブル

一般的な長方形のセンターテーブル

センターテーブル バルバスレッグ(球根型の脚)のもの

バルバスレッグ(球根型の脚)のセンターテーブル

センターテーブル コーヒーテーブル

コーヒーテーブル

コーヒーテーブルとはソファの前に置く飲み物や本などを置くためのテーブルとして作られたものでした。高さの低いテーブルで、一般的にソファやカウチの前に置かれ、灰皿、雑誌、飲み物を置くのに使われます。

センターテーブルを選ぶポイント

主に、ソファーの前に置いて使うものが主流となりますので、ソファーのサイズに合わせて、テーブルの幅を決めるのがポイントです。
デザイン的にもエレガントなクイーンアン(猫脚)スタイルから、重厚感のあるバルバスレッグのものまでありますので、ソファーのデザインに応じてコーディネートすると良いでしょう。
また、小さめのソファーに合わせるテーブルは、コーヒーテーブルのような小さいテーブルがピッタリです。

センターテーブルの使い方

フローリングはもちろん、畳の上でも違和感なく使うことができます。場所を選ばない小さいテーブルとしてお勧めします。ソファやカウチの前に置いて使うのに、最も適しています。

ケントの修理ポイント

ダイニングテーブルと比べて小さめではありますが、他のテーブルと同様に構造上の修理もきちんと丁寧に修理しております。
天板のレザーの上にガラスがはめてあるものなどもありますので、ガラスのチップ(欠け)があるものは新しいものに交換し、安全上の配慮もしております。

お手入れ方法

木部の基本的なお手入れはワックスとなります。
特に天板を使用する家具となりますので、こまめなワックスがけは塗装面の耐久性を高める効果があります。日常的には乾拭きをお勧めしますが、食べこぼしなどで水拭きをする際には、固く絞って水分が家具表面に残らないように気をつけてください。水拭きをする頻度が多い場合は、家具表面が乾いた後にこまめにワックスがけをすることをお勧めします。
ワックスがけをすることで家具の艶だし効果があるだけではなく、水拭きに対する塗装の劣化を防止する効果にもつながります。アンティーク家具の塗装は、その風合いを活かすための 塗装を施しています。現代家具のようなウレタン塗装ではありませんので、水や熱いものを直接天板の上に乗せると塗装を痛める原因となり、シミや跡が残る場合がありますので、ランチョンマットなどをご使用することを推奨します。
ただし天板の全面を覆うようなビニールクロスは木の呼吸を止め、湿気が溜まり逆に塗装面を傷める原因となりますのでご使用を控えてください。布製のテーブルクロスかランチョンマットをお勧めします。ケントアンティーク家具では水や熱いものを直接天板の上に乗せた時にできる、コップの輪ジミや白くついたシミを取り除く「ファニチャークリーナー」という商品も取り扱っていります。シミがつくケースには様々な背景がありますので一概に、全てのシミに対応しているわけではありませんが、応急処置としてこちらを使用することもできます。

ガラス部分のメンテナンス
普通のガラスクリーナーでお手入れしてかまいません。しかし、化学薬品を使用する場合は木材の部分に付着しないように気をつけて行ってください。
お手入れをする際は、ガラスに直接吹きかけるのではなく、いったん布にとり、ガラスを磨いていただくと木材に付着する恐れがありません。また最後に乾拭きをしっかりすることをオススメします。

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